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みずのがっこう 海編 ビーチサッカー&ビーチクリーン(9月27日開催分)

2015.10.26

概 要 :体を動かしながら海について学ぶプログラムを実施。
まずはビーチクリーンを行ったあと、渡り鳥のアクティビティ・ワークショップ、ビーチサッカーを通じて、子どもたちは体を動かしながら海について学びました。

日 程 :2015年9月27日(日)
時 間 :10:00~12:00
参加人数:32名
※事前参加申し込み:112名(当日、荒天のため参加者辞退者が多く、上記参加人数となった。)
場 所 :鹿嶋市平井海岸ビーチサッカー場(茨城県鹿嶋市平井)

【ビーチクリーン】 (実施時間:20分)
まず、子どもたちはこれから自分たちがワークショップ、ビーチサッカーで使うビーチをキレイにするためビーチクリーンを行いました。
自分たちが使う会場(ビーチ・海)へ感謝の気持ちを込めて、海から流れ着いたゴミを拾い、環境に対する意識も高めました。

海岸には海からたくさんのゴミが流れついていました。

海岸には海からたくさんのゴミが流れついていました。

仲間と協力しながらのビーチクリーン

仲間と協力しながらのビーチクリーン

ペットボトルや釣り糸など、自然に戻らないゴミがたくさんありました。

ペットボトルや釣り糸など、自然に戻らないゴミがたくさんありました。

【渡り鳥のアクティビティ・ワークショップ】(実施時間:40分)
ビーチクリーンの後は、ワークショップを実施。まずは自分たちが今いる地球の大きさを体で感じてもらいました。
その後は、自分たちが「渡り鳥」になって、海を渡る旅を体験するワークショップ。二人一組のチームになって、渡り鳥の旅がスタート。
みんな同じスタートからサイコロを振ってそれぞれ違う旅に出ます。最後は新たな繁殖地(ゴール)か、残念ながら途中で息絶えてしまう天国か。実際に渡り鳥もすべてが目的の場所に行けるわけではありません。その旅をビーチサッカー前のトレーニングも兼ねた様々なミッションを交えて行い、楽しみながら海を渡る、渡り鳥について学びました。

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太陽に見立てたサッカーボールから約20Mを離れたところでクイズ。
あのサッカーボールを太陽の大きさだとすると地球の大きさは野球ボールサイズ?ビー玉サイズ?砂粒1つ?
こどもたちは真剣に話を聞いて考えていました。

渡り鳥のアクティビティ講師のプロジェクトWILD川原さんから子どもたちに アクティビティの説明。

渡り鳥のアクティビティ講師のプロジェクトWILD川原さんから子どもたちにアクティビティの説明。

サイコロを振って渡り鳥の旅スタート。

サイコロを振って渡り鳥の旅スタート。

出た目に合わせて進んだ先には、次の場所に行くためのミッションが。

出た目に合わせて進んだ先には、次の場所に行くためのミッションが。

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子どもたちはミッションをこなしながらそれぞれの旅を進め、それぞれゴールを目指しました。

子どもたちはミッションをこなしながらそれぞれの旅を進め、それぞれゴールを目指しました。

【ビーチサッカー教室・ミニゲーム】(実施時間:60分)
ワークショップのあとはビーチサッカーコートに移動して、ビーチサッカー教室とミニゲームを行いました。
キレイなビーチだからこそ裸足になって楽しめるビーチサッカー。
体を思いっきり動かして海水浴だけではない海(ビーチ)での楽しみを体験しました。

関東ビーチサッカーリーグの選手が子どもたちにビーチサッカーを教えてくれました。

関東ビーチサッカーリーグの選手が子どもたちにビーチサッカーを教えてくれました。

一番の楽しみはミニゲーム。選手も子どももみんなで楽しみました。

一番の楽しみはミニゲーム。選手も子どももみんなで楽しみました。

最後はみんなで記念撮影。

最後はみんなで記念撮影。

参加人数:32人