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海浜清掃(漂着ゴミ分類調査)等(海と日本)

2016.07.14

世界的に海洋環境の保護が叫ばれ、海洋ごみ問題が顕在化しているなか、日本沿岸においても各種対策が講じられているものの、統一的且つ効果的なものとして認識されては
いない現状です。
全国規模での効果的な海洋環境保全の取組みとして、全国の主な海岸で海浜清掃を呼びかけ、その場で収集したごみの分類調査を実施して参加者に状況を把握してもらうことで、海洋ごみ問題をはじめとする海洋環境保全の重要性について認識を深めると共に、同思想の普及・啓発を目標としています。

日付
平成28年6月1日~30日

開催場所
全国各地(35ヶ所)

主催
(公財)海上保安協会、地方公共団体、教育機関、NPO法人等

協力
各海上保安事務所、海上保安協会各支部等

参加人数
5,392名

【海岸清掃活動】
海岸をきれいにするとともに、次に控える漂着ゴミ分類調査を実施するため、参加者全員で海岸にあるゴミを収集しました。

【海底清掃活動】
海岸は波に流され漂着する比較的軽いゴミが多いですが、流れない重いゴミは海底に蓄積されます。それらのゴミを少しでもきれいにするとともに、次に控える漂着ゴミ分類調査を実施するために、ゴミを収集しました。

【漂着ゴミ分類調調査】
海岸等で収集したゴミをその場で分類調査することで、参加者に現状を把握してもらうとともに、ゴミの由来について考えてもらいました。

【環境教室】
漂着ゴミ分類調査の結果を踏まえ、海洋ごみ問題を再提起するとともに、海洋環境保全の重要性を訴えました。
また、園児など小さい子どもたちには紙芝居などを用いて、ゴミがもたらす海への影響について話しました。

参加者の声

海岸に注射器もあり、危ないと思いました。
海底にはタイヤやスマホとか信じられないものが沈んでいて、びっくりです。
海の生き物たちのために、海にごみを捨てません!
日本財団が海岸清掃活動に関わっていることを初めて知りました。

メディア掲載
NHK鹿児島放送局、NHK宮崎放送局、根室新聞、
北海道新聞、釧路新聞、唐津ケーブルテレビジョン
その他地方テレビ局、地方紙等のべ75回掲出

その他記載事項
ゴミ袋総数3,605袋のごみを収集・分類しました。(人工物ゴミ1,698袋、自然物ゴミ1,907袋)

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています