海とみらいの絵本プロジェクト カブトガニ学習とお絵かきワークショップ~海と日本PROJECT~

2017.07.13

海とみらいの絵本 カブトガニ学習とお絵かきワークショップは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。カブトガニ博物館見学と海の授業を行い、岡山を守る海のキャラクターを考えました。今後、子どもたちが考えたキャラクターを使って岡山の海の絵本を制作する予定です。

小学生を対象に海の授業&お絵かきワークショップを実施しました。子どもたちに岡山の海について考えてもらい、今、岡山の海が必要としている「岡山の海を守るキャラクター」を描いてもらうことがねらいです。
制作過程の中で、子どもたちが、郷土の海について学び、考え、そして何より楽しみながら、海に関心を持ってもらうことを期待しています。

日時
2017年6月17日(土)

開催場所
カブトガニ博物館

参加人数
小学生26人、保護者17人

主催
日本財団「海と日本プロジェクト」in岡山実行委員会、山陽放送

カブトガニの授業とお絵かきワークショップを開催!
カブトガニと海の授業、カブトガニ博物館の見学を行った後、お絵かきワークショップin笠岡を開催しました。

海の授業①講義「カブトガニと海について学ぼう」惣路館長
海の授業②体験学習「カブトガニ博物館館内見学」
お絵かきワークショップ「岡山を守る海のキャラクターを考えよう」

このイベントで子どもたちの描いたキャラクターを使って、「海を守る」をテーマに岡山の海の絵本を制作します(11月完成予定)。完成した絵本は、県内各地の図書館に配布するなど、県内の海洋教育に役立てます。

 

【カブトガニとは】
干潟などの遠浅の海に生息し、古生代からその姿を変えず生息しているため「生きた化石」と呼ばれています。環境汚染などにより数が激減していて、環境省から絶滅危惧種に指定されています。岡山県笠岡市、佐賀県伊万里市、愛媛県西条市などが生息地として知られています。

 

参加者の声
・偶然、きょうあがったカブトガニが触れてうれしかったです。
・すぐそこの海がちょっと前までは、ヘドロなどで汚れていて匂いもすごかったなんて信じられません。みんなできれいにした海を守っていきたいです。
・カブトガニが住めるようになってから、漁獲量も増えたと聞きました。海をきれいにすることは、魚にとってもいいことなんだと知りました。
・私たちも知らない話が聞けて楽しかったです。海に興味をもってもらうきっかけになればいいなと思います。

メディア露出状況
6/17 笠岡放送
6/18 山陽新聞朝刊
7/1 広報かさおか

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています


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