砂ASOBeach in ひろの〜海と日本PROJECT〜

2017.08.18

砂ASOBeach in ひろのは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。バナナボートのマリンスポーツ体験など、さまざまなプログラムで「海の日」と「海の安全」への理解を深める機会を提供しました。

開催地の小学生をはじめ、一般市民を対象に、海に親しみながら「海の日」と「海の安全」への理解を深める機会を提供することを目的とします。

日程
2017年7月16日(日)

開催場所

岩手県九戸郡洋野町 洋野町種市B&G海洋センター

参加人数
51人

主催
公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

悪天候にも負けず元気に開催!バナナボートなどマリンスポーツ体験も!
当日は、隣接会場にて開催する祭りの観光者(約1万人)の参加を見込んでいましたが、残念ながら悪天候となってしまいました。そのため、事前に参加申し込みのあった地元の水泳クラブの子どもたちを対象に、プログラムを限定して開催しました。

①大声選手権
「将来の夢」「家族」「海」をテーマに声の大きさを競い、2名を表彰しました。
②砂アート
参加者で作品の制作を計画していましたが、悪天候のため、主催者側で2m×2mの亀を制作し公開しました。
③マリンスポーツ体験会
子どもたち全員がバナナボートを体験しました。指導者が同乗することで、幼児も挑戦することができました。

 


参加者の声
【子どもの声】
・雨が降っていて寒かったけど、楽しかったです。また天気のいい日に洋野町の海に来て遊びたいです。
・バナナボートは、海の上をぴょんぴょんと跳ねるように進んで楽しかったです。

【保護者の声】
・子どもたちを地元の海でもっと遊ばせたいと思っているので、今回のようなイベントがあればぜひ参加したいです。

メディア掲出
・7/17 岩手日報

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

砂ASOBeach in ひろの〜海と日本PROJECT〜 のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。