砂ASOBeach in
あなん~海と日本PROJECT~

2017.09.08

砂ASOBeach in あなんは、徳島県阿南市で実施された日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。大声選手権、砂アート、カヌー体験など、さまざまなプログラムを実施し、多くの人に海に親しんでもらいました。

開催地である阿南市の小学生をはじめ、一般市民を対象に、大声選手権やカヌー体験などで楽しく海に親しむ機会を提供します。海に親しむことにより、「海の日」と「海の安全」への理解を深めてもらうことを目的としています。

日程
2017年8月13日(日)

開催場所
徳島県阿南市 北の脇海水浴場

参加人数
約230人

主催

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

水辺のかるた、砂アートなど、海に親しむプログラムを体験!
天候に恵まれた中、あなんマリンフェスティバルと同時開催し、阿南市内の地域住民や帰省中の方など約1,400名が、会場である北の脇海水浴場を訪れていました。
各プログラム合計約230名の方が参加し、気軽に海に親しむ活動が行われました。

①大声選手権
「将来の夢」「家族」「海」をテーマに声の大きさを競い、特別賞を含め4名を表彰しました。

②水辺のかるた
阿南市の小学生から「水辺の安全」「海のいきもの」などに関する標語を募集し、A3判の水辺のかるたを制作。当日、制作したかるたを海に浮かべ、かるた遊びを通して、水辺の安全に関する知識を遊びながら学びました。

③砂アート
家族連れや子供たちも参加し、くじらとかに(8m×10m)を「うみはともだち」のメッセージ付きで制作。上空からドローンで撮影した写真をFBで公開しました。

④カヌー体験
子供から大人、親子からカップルまで約110名の方が、シングルカヌー・ペアカヌーを楽しみました。

 

参加者の声
・将来はおじいしゃんのような漁師になりたい。
・もっと海に入って、水辺のかるたをやりたかった。
・おっきなくじらの潮吹きを砂で作って、楽しかった。

・還暦過ぎて初めてカヌーに乗り、楽しくて何度も乗りに来てしまった。

メディア掲出
8/18(金) 徳島新聞

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

砂ASOBeach in あなん~海と日本PROJECT~ のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。