「船で遊ぼうin平戸」「空より美しい海でキャンプ」〜海と日本PROJECT〜

2017.10.13

「船で遊ぼうin平戸」「空より美しい海でキャンプ」は、フェリーに乗り、平戸の島の美しさを再発見しました。また、キャンプでは、海と触れ合うことが少ない太宰府市の子どもたちが、海に親しみました。

「船で遊ぼうin平戸」は、フェリー船に乗り、海から見る平戸の美しさを知り、フェリー船内の甲板にチョークで自由に絵を描き、感動を表現することを目的としています。

「空より美しい海でキャンプ」は、日頃、海と触れ合うことが少ない内陸部太宰府市の子どもたちに、海について考え、海と親しむ機会を作ることを目的としています。

日程
「船で遊ぼうin平戸」 7月23日(日)・8月5日(土)
「空より美しい海でキャンプ」 8月8日(火)~9日(水)

開催場所
長崎県平戸市

参加人数
「船で遊ぼうin平戸」 400人
「空より美しい海でキャンプ」 60人

主催
NPO法人太宰府アートのたね、公益財団法人九州運輸振興センター、根獅子集落機能再編協議会

フェリー船を貸し切り!「船で遊ぼうin平戸」
フェリー船を貸し切り、平戸の島をめぐるクルーズを楽しみました。

海から平戸の島を見る機会は貴重で、改めて平戸の島や海の美しさに気づくことができました。参加者は、生月島・度島・大島を訪れ、島の子どもたちや住人と交流しました。

また、12色の美しいドイツ製のチョーク(環境にも身体に安全なもの)を参加者に配布し、船内甲板や船着き場に自由に絵を描いてもらいました。フェリー船のクルーズで感動したことを表現することができました。

親子で体験!「空より美しい海でキャンプ」
海から遠く、海よりプールに行くほうが多い内陸の子どもたちに思いっきり海を楽しんでもらうために公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団の協力を得て、キャンプを実施しました。参加者たちは、まずカヌーやボート、サップで海を満喫しました。

その後は、夕食のおかずのために、魚釣り!自分で餌を付けて、自分で糸を垂らし、見事に大物をゲットしている参加者もいました。夜は砂浜のテントに宿泊。薪でご飯を炊きました。

翌日は、そうめん流し・スイカ割・竹細工・郷土料理の押しずし体験などを行いました。太宰府から参加した親子25組は、協力しながら交流を深め、海の体験を楽しみました。


メディア掲出
【新聞】
7/25 西日本新聞、長崎新聞
8/9 西日本新聞、長崎新聞

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

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