海とみらいの絵本 お絵かきワークショップin玉野〜 海と日本PROJECT〜

2017.07.28

海とみらいの絵本 お絵かきワークショップは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。アマモ場再生活動についての海の授業を行い、岡山を守る海のキャラクターを考えました。今後、子どもたちが考えたキャラクターを使って岡山の海の絵本を制作する予定です。

小学生を対象に海の授業&お絵かきワークショップを実施します。子どもたちに岡山の海について考えてもらい、今、岡山の海が必要としている「岡山の海を守るキャラクター」を描いてもらうことがねらいです。
制作過程の中で、子どもたちが、郷土の海について学び、考え、そして何より楽しみながら、海に関心を持ってもらうことを期待しています。

日時
2017年7月1日(土)

開催場所
市立玉野海洋博物館

参加人数
小学生25人、保護者15人

主催
日本財団「海と日本プロジェクト」in岡山実行委員会、山陽放送

海の授業とお絵かきワークショップを開催!

“海のゆりかご”アマモ場再生活動についての海の授業を行った後、お絵かきワークショップin玉野を開催しました。

海の授業①講義「岡山の海の生き物について学ぼう」岡館長
海の授業②体験学習「市立玉野海洋博物館内見学」
お絵かきワークショップ「岡山を守る海のキャラクターを考えよう」

このイベントで子どもたちの描いたキャラクターを使って、「海を守る」をテーマに岡山の海の絵本を制作します(11月完成予定)。完成した絵本は、県内各地の図書館に配布するなど、県内の海洋教育に役立てます。

参加者の声
・瀬戸内の海をみんなで守っていかないといけないと思いました。
・海でゴミを捨てないで、ゴミがあったら拾うようにします。
・岡山の海にこんなにたくさんの生き物がいるなんて知りませんでした。
・海の生き物を実際に見た後に、絵を描けたので特徴を掴んで描くことができました。
・子どもたちが楽しそうに活動していたので、海に興味をもつきっかけになったと思います。

メディア露出状況
7/1 倉敷ケーブルテレビ
7/1 RSK 17:15~ と 21:54~ のニュース
7/4 山陽新聞朝刊

 

【アマモとは】
海中の種子植物。海面下に藻場のひとつである「アマモ場」を形成します。アマモ場は、栄養塩を吸収し、酸素を供給して水質を浄化したり、稚貝や稚魚など、さまざまな生物のすみかとなり生物多様性を維持するなど、さまざまな役割があります。

 

日本財団

海とみらいの絵本 お絵かきワークショップin玉野〜 海と日本PROJECT〜 のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。