「海の日」「海の安全」教室〜海と日本PROJECT〜

2018.01.17

「海の日」「海の安全」教室は、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」のサポートプログラムです。「海の日」の理解を深め、海の安全を学ぶ教室を都内の小中学校で開催しました。

学校(教員)やB&G指導員と連携し、「水辺の安全教室」に、「海の日」の理解を深める学習を加え、海に関する学習と海の安全を一体的に学ぶ教室を開催。参加者に対して学習教材を配布し、「海の日」と「海の安全」を啓発しました。

日程
2017年5月20日~12月25日

開催場所
都内小学校プール、B&G海洋センター所在自治体の小中学校プール等

参加人数
都内小中学校:36校 5,092人  
世田谷区立桜小学校(臨海学校):85人
「海の安全強化月間」参加者数(6、7月):25,641人
全国での水辺の安全教室体験者数:108,148人
※「海の安全強化月間」参加者数含む

主催
公益財団法人 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

「水辺の安全教室」開催!
都内小中学校および全国のB&G海洋センター所在自治体を対象に、「水辺の安全教室」を実施しました。「背浮き」や「ペットボトル浮き」、「ライフジャケット浮遊体験」、「ペットボトル救助」などの実技のほか、紙芝居や教材(クリアファイル・ポスター)の配布を通じて、「海の日」の理解を促進しました。また、希望校にはカヌー体験も実施し、海洋性レクリエーションの楽しさを感じてもらう取り組みも行いました。

また、世田谷区立桜小学校の臨海学校において、紙芝居を通じた事前の学習会を実施したほか、「ライフジャケット浮遊体験」や「背浮き」の実技を行い、「海の日」と「海の安全」について学ぶ機会を提供しました。









参加者の声
・ペットボトルという身近な物で人が浮けるとは思いませんでした。
・ライフジャケットにいろいろな効果があることを知りました。自分ではライフジャケットを持っていないので、見かけたら買いたいと思いました。
・ライフジャケットであんなに簡単に浮けるとは思いませんでした。この教室で学んだことを忘れず、海や川へ行った時、もしものことがあったら活かせるようにしていきたいです。
・この教室を通じて、水辺の危険を知りました。しかし、同時に水辺の安全についても学ぶことができたので、これから海や川へ行ったときに今日学んだことを生かしたいです。
・背浮きやペットボトル浮きは、命を繋ぐために大事なこと。今後も子どもたちにこういった体験をさせてあげたいと思いました。

メディア掲出
6月19日 日本教育新聞
6月20日 紀伊民放
6月22日 茨城新聞
6月23日 熊野新聞
7月01日 産経新聞(茨城版)
7月11日 毎日小学生新聞
7月16日 南日本新聞
7月17日 教育新聞
7月22日 TOKYO FMラジオ
8月07日 日本教育新聞
8月17日 北國新聞
9月08日 埼北よみうり

<ポスター>

<クリアファイル>

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

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