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酒田の海の幸を食材の中心に据え、調理音をその場で録音、編集し楽曲にするライブパフォーマンス=「EATBEAT(イートビート)」。美味しいものを待っている時間さえも、素敵な音楽に変えて味わってしまう、そんな五感で楽しみながら海と食と向き合う時間を紡ぐことで新たな視点での「海との関わり」を創造することを目的とする。

日程
8月23日(火)

開催場所
さかた海鮮市場2階 「どんやとびしま」

主催
「海の日」記念事業実行委員会

参加人数
約100名

東北で初めてとなった食と音楽の融合イベント「EATBEAT(イートビート)」。
会場では、新鮮なお刺身のお造りや海鮮ちらし寿司、地元海産物に加えて、在来作物のゴドイモのポテトサラダを“日本100名山”に数えられる地元の鳥海山に見立てて盛り付け、キュウリのピクルスや唐揚げで“日本三大急流”の一つである最上川の流れを表現するなどアートな逸品も用意されました。また、会場で参加者が人参スティックをかじる音、タマネギを切る音や庄内豚を焼く音など「食」にまつわる音をライブで収録し、即興で演奏するパフォーマンスも行われました。
約100名の参加者は、おいしく盛り付けられた料理を見て、食べて、調理音を聞いてと、「五感」を使って、食材まるごとを味わっていました。

その他
参加者の声
・食べる音、料理する音を音楽にするという発想が斬新でとてもおもしろかったです。
・地元の美味しい食材がアートのように並べてあって、どこから手を付けていいか迷うほどでした。
・伝統的な料理や食べ方とは全く違って新鮮でした。また次の機会があれば是非参加したいと思います。
・地元の海産物を使った料理は新鮮で美味しく、いつもスーパーで買っているものとはやっぱり違うなと感じました。地元のものは大切にしていかないといけないなと思います。

<参加者募集チラシ>
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イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています