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呉港啓発パネル展示~海と日本プロジェクト~

2016.10.26

私たちの呉港をもっと知ってもらい、もっと好きになってもらおうと、公共施設へ啓発パネルを設置し、呉港の歴史や役割、臨海部での産業活動などについて理解を深めてもらうことを目的とする。

日程
7月20日(水)~9月30日(金)

開催場所
呉市役所・呉中央桟橋ターミナル

主催
呉港振興会

共催
呉市

参加人数
1,460人

呉の戦前の飛躍的な発展や戦後の臨海工業貿易港への転換の歴史、呉港区、広港区の特徴の紹介、呉港に出入りしている船の種類や貨物量、海上交通フェリーや旅客船航路などを8枚の啓発パネルにして展示しました。

7月20日~8月31日は、呉市役所1階多目的室で、9月1日~9月30日は呉中央桟橋ターミナルで呉港啓発パネルを展示しました。 1日約2000人が利用する公共施設での展示により、多くの方に呉港を知ってもらうことができました。

その他
参加者の声
・呉市の主な産業や戦前・戦後の港の使われ方の違いなど、普段知る機会のない情報が多くてためになった。
・呉市の産業における港の大切さを改めて感じた。戦前から現在にいたるまでの変遷が分かって良かった。
・自分が住んでいる呉市の港について、歴史等について知ることができて勉強になりました。
・この度のパネル展示を拝見して、呉港周辺の産業や貿易港としての発展について知ることができた。また、呉市には大和ミュージアムがあるが、呉港の軍港としての歴史についてすごく分かりやすく説明されていた。すごく良いパネルのため多くの呉市民に見てもらってほしい。

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています