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福島県いわき市在住の映像作家が地元高校生へ映画づくりを伝授 今年9月映画完成へ向け、第一回ワークショップ開催!

2017.05.19

全国各地の団体と協働し海へのムーブメントをつくり出す、日本財団「海と日本プロジェクト」のふくしま事務局(株式会社福島中央テレビ内  事務局長:駒木根尚)は、今年夏、福島県立いわき総合高等学校の生徒やいわき市在住の映像作家 、市民劇団とともに海をテーマに映画を制作します。その第一段階として、2017年5月20日(土)に脚本の方向性を決めるワークショップを実施します。

日本財団  海と日本プロジェクトinふくしま事務局では、今年4月から「ふくしま・うみのえいがプロジェクト」を始動しました。この企画は福島県の海をテーマに高校生の視点でオリジナルストーリーを制作し、ふるさとの海を見つめ直していくことを主眼に置いています。映画のテーマは、「故郷の今の海を見つめ、未来へつないでいく」。映画と通じて県外にも広く発信することで、観光や食の風評被害払拭の手助けになればという思いで実施しています。

第一回ワークショップでは、事前に県内の中高生から募集していた脚本の原案などをもとに、高校生が映画の方向性を決めていきます。今後は6月と7月に1回ずつワークショップを行い、脚本を完成させ、8月にいわき市内でロケを実施します。完成後は、いわき市内と東京都内で試写会を行うほか、テレビ放送、インターネット配信などを通じて広く福島の海の魅力を発信していきます。

<「ふくしま・うみのえいがプロジェクト」第1回ワークショップ>
・開催日:5月20日(土)10:00~16:00
・場所:福島県立いわき総合高等学校 2F会議室
・参加生徒:福島県立いわき総合高等学校1年生,2年生 計40名程度
・ワークショップ内容
  【午前】県内の海の観光や漁業の現状の講義(いわき市役所 、県漁連)
  【午後】いわき在住の映像作家(監督)羽賀慎一郎氏による映画作りの講義
       班ごとに分かれての脚本の方向性検討
・主催:日本財団 海と日本プロジェクトinふくしま事務局
・後援:福島県教育委員会、いわき市、福島県漁業協同組合連合会、アクアマリンふくしま、福島中央テレビ

日本財団「海と日本プロジェクト」とは?  
 日本財団「海と日本プロジェクト」とは、2015年に「海の日」20回目を記念し、日本財団の主導で推進しているプロジェクトです。次世代を担う子どもたちを中心として多くの方々に「海の日」の意義について認識を深めてもらうとともに、海への好奇心を持ってもらい、行動を起こすムーブメントを作り出すことを目指しています。

お問い合わせ

日本財団 海と日本プロジェクトinふくしま事務局(株式会社福島中央テレビ営業企画部内)
電話:024-923-3306 
HP:http://fukushima.uminohi.jp/

日本財団

福島県いわき市在住の映像作家が地元高校生へ映画づくりを伝授 今年9月映画完成へ向け、第一回ワークショップ開催! のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。