水源の森から「水の道」を学ぶ「水の守り人(もりびと)マップを作ろう②」参加者募集!

2018.06.01

海と日本プロジェクトin滋賀県実行委員会は、全国各地の団体と協働し海へのムーブメントをつくり出す、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で、「海と日本プロジェクトin 滋賀県 水の守り人(もりびと)マップを作ろう!②」を開催し、その参加者を募集します。
開催期日は、2018年7月14日(土)、7月21日(土)、8月9日(木)-10日(金)の合計4日間で、滋賀県内の小学5年生25名を対象に募集します。昨年に引き続き2年連続の実施で、1泊での研修を計画しています。
また、今年は滋賀県のびわ湖の日関連イベント「びわ活!」の事業として実施します。

■実施期日
2018年30年7月14日(土)、7月21日(土)、8月9日(木)-10日(金)

■実施内容
水源の森から琵琶湖、淀川、海へと「水の道」をめぐり、それぞれの場所で水を守る「守り人(もりびと)」に話を聞くことで、水を守る大切さを学ぶフィールドワークを実施する合計4日間の観察ツアーです。学んだことを「水の守り人マップ」にまとめます。

■対象
滋賀県内の小学5年生

■募集定員
25名

■申込締切
2018年6月27日(水)  ※定員になり次第締め切ります。

■申込方法
びわ湖放送ホームページの専用応募フォームからお申し込みください。
http://bbc-tv.co.jp/moribito/

■イベント概要
(1)2018年7月14日(土) 
<訪問先>
〔11:00~15:00〕 奥びわ湖・山門水源の森(滋賀県長浜市西浅井町山門)
<学習ポイント>
楽しい里山ハイキングで、4万年前の貴重な植物を観察しよう!
長浜市にある県内最大級の湿原は、貴重な植物の宝庫で、様々な昆虫や両生類が生息し、特徴的な生態系が広がっています。楽しい自然観察をしながら源流の森の役割を学びます。
<協力>
山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会

(2)2018年7月21日(土)
<訪問先>
〔10:00~15:00〕 三和漁港 (滋賀県高島市安曇川町四津川)
<学習ポイント>
琵琶湖で漁体験!獲れた魚を調理して食べよう!
琵琶湖にはたくさんの固有種が生息します。漁の体験と獲れた魚を調理して頂くことで、琵琶湖の魚を身近に感じてもらいます。また、外来種が生態系に与える影響も学びます。
<協力>
滋賀県漁業協同組合連合青年会
滋賀県水産課

(3)2018年8月9日(木)-10日(金)【1泊2日研修】
<訪問先1>
〔9日9:30~12:30〕淀川 柴島(くにじま)干潟 (大阪府大阪市東淀川区柴島1丁目淀川河川敷)
<学習ポイント>
琵琶湖は川を通じて海とつながっている!
淀川と海をフィールドに1泊2日の観察ツアー!! 淀川にはいくつかの干潟があります。干潟には重要な役割があります。川と海の両方から栄養分が流れ込んできて、それをエサにするたくさんの小魚や貝やエビ・カニが集まってきます。さぁ楽しい潮干狩りで、生き物の宝庫干潟を観察しよう!干潟の役割を学びます。
<協力>
国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所

<訪問先2>
〔9日16:00~20:30〕
〔10日9:00~15:00〕
大阪府立青少年海洋センター(大阪府泉南郡岬町淡輪)
<学習ポイント>
海のゆりかご「あまも」とは何だろう?
夜の海で「カニの産卵」や「光る水中生物」を観察!
翌朝は、みんなで力を合わせて作りイカダを組み立て、海に繰り出します。
1泊2日の観察で生物の神秘と海の安全対策を学びます。
そして、午後からは4日間の観察を壁新聞にまとめます!
<協力>
NPO環境教育技術振興会   
滋賀県立琵琶湖博物館

■お問い合わせ
海と日本プロジェクト㏌滋賀県実行委員会 事務局
(びわ湖放送株式会社 営業局営業部内)
電話:077-524-0153

日本財団

水源の森から「水の道」を学ぶ「水の守り人(もりびと)マップを作ろう②」参加者募集! のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。