全国の市区町村長からのメッセージ:著名人応援団

日本財団「海と日本PROJECT」に賛同・応援いただいている著名人のみなさまからのメッセージを紹介しています。
著名人からの映像メッセージ

千葉県
  • 熊谷俊人
    千葉県千葉市長
    熊谷俊人
  • 千葉市には、稲毛から幕張にかけて3つの人工海浜があり、総延長約4.3kmは日本一を誇ります。これらは、東京湾越しの富士山が望めるなどの優れた地域資源を有しており、隣接する海浜公園とあわせた“海辺”の将来像を示すグランドデザインを策定し、更なる魅力向上に取り組んでいます。
    また、千葉みなとに千葉港初の旅客船さん橋を整備し、船のある港の景観や工場夜景クルーズなど、これまでにない楽しみを創出しています。皆さまぜひお越しください。

  • 金丸謙一
    千葉県館山市長
    金丸謙一
  • 館山市は34.3kmに及ぶ海岸線を有し、洲崎を境に東京湾と太平洋に面しており、岩場あり砂浜ありの海岸線で多様な海の楽しみ方ができるのが特徴です。波静かな鏡ケ浦にはウミホタルや北限域のサンゴが生息し、海越しに見える富士山は市民の誇りであり、全長500mの「館山夕日桟橋」は安房地域の海の玄関口となっています。館山市では、こうした豊富な資源を活用し、海の魅力にさらに磨きをかけながら、「海辺のまちづくり」を進めています。

  • 太田洋
    千葉県いすみ市長
    太田洋
  • 九十九里浜の南端、太東崎灯台から大原に小九十九里浜が広がるいすみ市。昭和40年代から、波を求めて多くの若者が太東や三軒屋、大原海岸を訪れ、サーフィンのまちとして全国的に有名になりました。2020年東京オリンピックサーフィン会場となる釣ケ崎海岸は太東海岸の隣です。「いい波」を求めて訪れた海を愛する若者によってサーフィンが大きく花開くことになりました。里海の贈り物のイセエビなどの海の幸と「いい波」はいすみ市の宝です。

東京都
  • 三辻利弘
    東京都大島町長
    三辻利弘
  • 伊豆大島は数万年前から噴火を繰り返し、溶岩などからこの広大な土地を作ってきました。そのため黒い砂浜「ブラックサンドビーチ」と呼ばれる珍しい砂浜が大きな特徴です。また、熱帯域に聖域するサンゴなどカラフルな海の生き物が海中を華やかにしてくれ、「黒い海岸線と海中風景の対比」が大島の海の魅力です。この貴重な自然資源を次世代に引き継いでいきましょう。

  • 青沼邦和
    東京都新島村長
    青沼邦和
  • 新島村は新島と式根島の2島からなります。新島といえばマリンスポーツで特にサーフィンは一年中楽しむことができますし、式根島には磯の岩場に温泉が湧き出ており海中温泉として自然が作り上げた露天風呂は人気があります。四方を海に囲まれている新島・式根島の住民は、海とともに生きてきました。何時の時代でも海は恵の幸をもたらしてくれています。島を訪れてくれる人にこの素晴らしい自然を提供することが我々の使命だと思っております。頑張っていきましょう。

  • 浜川謙夫
    東京都神津島村長
    浜川謙夫
  • 神津島では漁業が盛んで、漁業が一番海に直結しているので、若い人たちは海に携わる漁業を選んで島に住んでいるというのが魅力です。海にはごみが打ちあがることもあるが、それが海に戻ってしまうと磯焼けという、沿岸に生える海藻類が枯れてしまうことがあるので汚れたものを海に流さないようにしています。海は離島において生活につながる資源で、海がなければ生活産業が成り立たない。生活および経済の糧になっています。こうした限りある資源を守りながら海と共生していきましょう。

神奈川
  • 上地克明
    神奈川県横須賀市長
    上地克明
  • 横須賀市にとって海は、万物の源です。三方を相模湾、東京湾、金田湾に囲まれ、それぞれ特色を持った海岸があり、豊富な海産物が採れ、釣りやマリンスポーツに適した環境にも恵まれています。また、日本の先駆けとなった歴史もあります。こうした海の賑わいづくりを進め、次世代を担う皆様に横須賀の海の魅力を実感していただけるような海洋都市づくりを進めていきたいと考えています。
    「海と日本プロジェクト」を通じて、横須賀の海に関心や興味をもっていただくとともに海とのつながりを未来へ引き継がれていくことを期待しています。

  • 落合克宏
    神奈川県平塚市長
    落合克宏
  • 相模湾に面した平塚海岸は、砂丘と松林が続く自然のままの素朴さが魅力です。伊豆大島の眺望や雄大な箱根連山に沈む夕日に映し出された海岸の美しさは絶景で、四季を通してサーフィンやビーチスポーツを楽しむ人、家族連れ、釣り客でにぎわいます。また、古くから沿岸漁業が盛んで、海とともに人々の暮らしがありました。私たちは、輝く海、人と海とのよい関係を将来に引き継いでいくため「海と日本プロジェクト」を応援します。

  • 鈴木恒夫
    神奈川県藤沢市長
    鈴木恒夫
  • 藤沢の海岸は東京からも近く、風光明媚で海の恵みも豊富です。そして2020年には江の島でオリンピックのセーリング競技が開催され、世界から注目を集める場所となります。
    2017年の夏には「海と日本プロジェクト」の一環で、片瀬海岸東浜に子どもたちも製作に参加した「釘のない海の家」が誕生しました。今後も「海と日本プロジェクト」には、未来を担う子どもたちに海の魅力を伝えていただくことを期待し、応援しています。

日本財団

著名人応援団のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。