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臨海部の事業所見学~海と日本プロジェクト~

2016.09.06

造船に受け継がれた旧海軍から続く「ものづくり」の技術に実際に触れ、「ブロック建造工法」など船を造る仕組みや行程などを学ぶ。
また、船で働く人の役割や航路など物流の根幹を支える仕事について学ぶ。

日程
8月20日(土)

開催場所
ジャパンマリンユナイテッド呉事業所

主催
呉港振興会

共催
呉市

協力
ジャパンマリンユナイテッド呉事業所

参加人数
三坂地小学校5年生(49名)

【資料館にて講義】
ジャパンマリンユナイテッド呉事業所の職員から、敷地内の呉資料館で造船についての概要について講義を受けました。コンテナ船、原油タンカー、ばらづみ船などを建造し、これらの船が鉄板を切断したり溶接をして船体ブロックを造り、大きな船が出来上がっていくことを学びました。
また、日本郵船の船長や航海士から、1回の航海で80日以上、海上で仕事をする船員の仕事の役割や、シンガポール、ドバイ、スペイン、サンフランシスコなど、世界中の港を行き来する航路の話、そして、船内ではどのように生活しているのか具体的な話までを聞くことができました。

【事業所内見学】
事業所見学参加者と事業所職員がバスに乗り込み、389,544㎡ある敷地内の一部をバスで移動し、ポイント2箇所で下車して、係員から説明を受けました。
バスの車上からは、大型のクレーンや船の船体となるブロックを見ることができました。
下車したポイントはドックと海との境目にあたり、真下にドック内で船を建造し、海側では370mもある大型のコンテナ船が浮かんでいるのが見えました。
また、もう一つの下車ポイントでは、日本遺産にも認定されているジャパンマリンユナイテッド呉事業所大屋根の「大和のふるさと」の看板の下で記念写真を撮りました。

その他
参加者の声
様々な質問や感想の声があがりました。
・クレーンに乗って高いところで作業するのはどんな人ですか。
・どうやったら船乗りになれますか。
・思っていたより船が大きくて迫力がありました。
・将来はこういうところで船を造ってみたいです。

メディア掲出
8月21日(日)7時45分のNHKニュースで放送

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

日本財団

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