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「いっしょに生きよう、茨城の海と」を合言葉に ロータリアンとその仲間たちが茨城の海を清掃

CHANGE FOR THE BLUE いばらき実行委員会は、11月3日(水)に開催された「2021茨城海岸美化プロジェクト」に参加しました。

2021.12.03

CHANGE FOR THE BLUE いばらき実行委員会は、2021年11月3日(水)に開催された「2021茨城海岸美化プロジェクト」に参加しました。この活動は国際ロータリー第2820地区が地球温暖化防止とCO2削減のために、プラスチックごみの海洋流出防止を図ることを目的に実施されました。海岸や河川、湖沼の清掃をロータリーファミリーや他のボランティア団体、地域住民んと共に実施するグローバルイベントです。

この活動は、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として行われています。

茨城県内4ヵ所の海岸 地区内55のロータリークラブと関係者ら3000人による海岸清掃

活動は今夏、世界各地のロータリアンと同日4万人規模での開催を予定していましたが、新型コロナウィルス拡大の影響を受け、2度の延期を経て茨城県のみで開催となりました。CHANGE FOR THE BLUE いばらき実行委員会は開催趣旨に賛同し、ごみ袋を提供し全国各地で海岸美化清掃に役立ててもらいました。
3日は茨城県内の主要な4つの海岸(伊師浜海岸・阿字ヶ浦海岸・平井海岸・大洗サンビーチ海岸)に分かれて実施されました。いずれの場所もその地域のロータリークラブはもちろん、サーファーチーム、企業、ボランティア団体、事業所、小中学校などが参加し、1会場あたり700人~800人近い参加がありました。

日々の生活の中でできる「ごみを拾う、ごみを捨てない」という意識

河川からの流れ込み箇所のごみを拾っていた高校生は「ごみが川から流れてくると聞いたのでこの場所はごみが多いんじゃ無いかと思って来ました」と言いながら、河口部の砂地に埋まっていた車のタイヤを掘り出していました。また、腰を落として作業をしていた女性グループは「大きなごみもありますが、マイクロプラスチックも結構たくさんあるんですよ」と見過ごしがちなマイクロプラスチックごみを拾っていました。
ごみは可燃も不燃も4tのコンテナから溢れるほど集まり、漁網や塩ビパイプ、釣り竿、ビニールシート、布団などの粗大ごみも回収されました。ごみ拾いを終えた参加者は1時間余りで回収されたごみを見て、「普段の生活からごみを出さないようにしないとね」と話していました。


 
 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

 

参加人数:3,000人