海ごみゼロウィーク

よくあるご質問


「海ごみゼロウィーク」とは?

「海ごみゼロウィーク」とは、海洋ごみ削減に向けた全国一斉清掃活動です。
日本財団と環境省が共同で本活動を推進します。

活動参加の意義

こういった活動に参加されたことが無い場合は、海洋ごみについて考えるきっかけになります。
また、同じ海ごみ問題に関して参加者と意見交換をすることで、多様な考え方に触れる機会にもなると思っております。

活動期間について

海ごみゼロウィークは2019年から3年間、通年の開催を予定しています。以降の開催については決定次第告知します。
ごみゼロウィーク期間は5月30日〜6月8日までですが、それより前や後に活動することも可能です。
但し、ごみゼロウィーク期間よりも前に活動する場合は、ごみ袋を送付できない可能性がございます。

達成目標等の有無について

強制的な達成目標やペナルティなどはございません。
一部参加団体によっては活動方針として目標を掲げることもあるかもしれませんが、強制的なものではございません。
団体によりペナルティなどが与えられた場合は、事務局までご報告をお願い致します。

団体参加(応募)について

応募条件

30人以上での活動、または30人未満で複数回実施して延べ参加人数が30人以上となる場合は、団体参加としてご参加いただけます。
応募の段階で実施場所が未定でも応募は可能です。

提出書類

基本的には応募フォームへの登録のみで問題ありません。ただし、事務局の判断により一部提出をお願いする書類が発生する可能性がございます。

参加(応募)審査と参加承認までの期間

参加(応募)審査がございます。反社会勢力や本活動を営利目的や勧誘目的に活用しようとする団体などは、応募にお応えできかねる場合がございます。

2〜3営業日で参加承認ができます。混雑した場合はそれ以上かかる場合もございますので、ご容赦いただけますようお願い致します。

費用(会費等)

参加費用はかかりません。
ただし、ごみ拾いイベント会場や現場までの交通費や飲食費等は自己負担となります。

個人での参加について

HPにて開催イベントの告知を行なっております。こちらで参加できるイベントをお探しの上、開催団体へご応募ください。

また、個人でごみ袋をご用意いただき活動される場合は、応募の必要はございません。
ハッシュタグ「#umigomi」でツイートすることで、海ごみゼロウィークの活動に是非ご参加ください。

ごみ袋について

送付条件

以下の条件を守って頂ける場合にのみ、配布をしております。
1.ごみ袋を本プロジェクトの目的に沿って使用する場合
2.ごみ袋を自治体との連携をしながら、自主的に回収から廃棄までを責任をもって実行できる場合
3.営利目的や自分の利益として使用するのではなく、第三者への譲渡などもしない場合
4.延べ参加人数が30人を超える場合。
(※推進パートナー規約を参照)

送付枚数

人数×2枚(2種類)を送付します。端数は切り上げで30枚単位での対応とさせていただきます。
(例)70人の場合、180枚配布(各90枚ずつ)
要望には都度ご対応させていただきますが、お応えできかねる場合がございますので、その旨はご理解いただけますようお願いいたします。

大きさ

縦700mm × 横350mm(30Lサイズ)です。

送付先

送付先は1箇所とさせていただきます。
ただし、離れた場所で複数回実施するなど、事情を鑑みて必要と判断した場合は、一部対応させて頂く可能性がございます。

また、国外への配送は対応できかねます。

送料

発払いです。

着日

着日指定はできません。日時に余裕を持って応募をお願いいたします。
混雑時は20日間前後お時間を頂くことがございます。

色の使い分けについて

ごみ袋は2種類ありますが、可燃・不燃等の表示はしていません。ごみの分別は各自治体のルールに従って行ってください。

オリジナルごみ袋以外のごみ袋の使用

一つのアクションとして認識されやすいように、推奨しています。
但し、オリジナルごみ袋の配送が間に合わない場合など、やむを得ない場合は他のごみ袋のご使用も可能です。

使用期間

ウィーク期間以外もご使用いただけます。
活動ごとに報告をしていただくよう、お願いいたします。

使い残しについて

基本的にはすべて使用して頂けますようお願い致します。
残った場合は今後の清掃活動にご利用ください。

第三者への譲渡について

お知り合いの方がごみ拾いを行うというような場合も含めて、第三者への譲渡を禁じます。
(※推進パートナー規約参照)

ごみ袋の処理について

海ごみゼロウィークから配布されるごみ袋を使用していただくため、どのように捨てられるかは自治体により対応が異なります。
必ず事前に担当の自治体に「自治体に海ごみゼロウィークの件です」とお伝えいただき、ご確認ください。

まずは担当の自治体にご相談いただき、必要に応じて廃棄業者へ依頼をかけてください。
なお、ごみゼロウィーク事務局は回収機能を持っておりません。また、廃棄費用の負担はしておりません。

複数箇所での実施について

東京、大阪など県をまたがっての実施も可能です。なお、各活動ごとにご報告ください。

清掃活動場所について

海岸以外(例:駅前や公園など)の清掃活動も該当します。

イベント中止時の報告について

悪天候等でイベントが中止になった場合の報告は必要ありません。ごみ袋が余った場合は今後の清掃活動にご利用ください。

HPへのイベント情報の掲載

お申し込み後、HP内にイベント情報が掲載され、イベント実施後にご提出いただく報告書も活動実績として公開されます。
海ごみゼロウィークに参加頂いた団体の活動を国内外へ発信するためです。

実施報告について

目的

海ごみゼロウィークに参加いただいた団体の活動を国内外へ発信するためだけでなく、調査も兼ねているためごみ袋枚数の報告は必須となります。

提出は義務としておりますが、提出しない場合のペナルティはございません。
但し、運営事務局よりご連絡させて頂くことがございます。

提出方法

報告専用フォームからご報告ください。
※4月下旬開設予定です。

提出期限

活動実施から7日以内に提出頂けますようお願いいたします。

報告内容について

参加人数・実施範囲が広範囲の場合は、おおよその数字でも構いません。
活動ごとにご報告ください。

個人情報について

プライバシーポリシーをご参照ください。

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