海ごみゼロウィーク2026

活動報告

香川県
スバル中四国株式会社 東四国営業部
スバルチュウシコク ヒガシシコクエイギョウブ
開催場所
高松市 鎌野海水浴場
実施日
2025年10月21日
参加人数
40人
ごみ袋回収数
可燃2枚 不燃5枚 (合計7枚)
10月21日に今年度のビーチクリーン活動を鎌野海水浴場で実施しました。風が強く若干の肌寒さを感じる中、40名ほどが参加してくれました。本年度は、香川海ごみリーダーの森田様をお招きし、「調査型のビーチクリーン」として行いました。「調査型」とは、ごみを拾いながら、ごみを種類ごとに分け数をカウントしていきます。最終的には、今回拾ったごみの数が世界で集計されデータ化されるそうです。私たちの活動が世界の役に立つって、なんか感慨深いですね。
最初はグループ分けとオリエンテーション。社員同士なので知った人がほとんどですが、改めて自己紹介。グループ内の役割を決めます。今回の目的とどのようなごみがあるかを森田リーダーが説明。牡蠣の養殖に使っているプラスチックのことや、ちょっと驚く注射器のお話など、みんな興味深く聞いていました。
みんなでビーチに移動し、調査開始。定期的にビーチクリーンされている海岸ということもあり、大きなごみは少ないですが、よく探すとあちこちに小さなごみがあります。グループで和気あいあいと清掃活動している姿が印象的です。
最後にグループごとに活動を振り返り、全体で発表会。まとめの話で、森田リーダーから、日本で発生したごみが太平洋のミッドウエイ島に流れ着き、海鳥のおなかにたまってしまっているなど、ショッキングな話も聞き、改めて「ひとつのいのちプロジェクト」の意義を考えるいい機会になりました。