海ごみゼロウィーク2026

活動報告

岩手県
東北電力(株)岩手支店
トウホクデンリョクイワテシテン
開催場所
盛岡市 外山ダム周辺
実施日
2026年05月09日
参加人数
22人
ごみ袋回収数
可燃2枚 不燃10枚 (合計12枚)
東北電力は5月9日,岩手県盛岡市の外山ダム周辺にて清掃活動を実施しました。本活動は,同ダムが所在する地区の自治会である外山地区自治会で毎年実施している活動であり,東北電力も毎年この活動に参加しています。今年度は「海ごみゼロウィーク2026」および「Plastics Smart」への参加を通じて,地域の美化に留まらず,海洋環境やプラスチックごみについて考える機会としました。
当日は,外山地区自治会12名,東北電力の岩手支店と岩手発電技術センターの社員10名が参加し,ペットボトルや空き缶などを回収しました。参加者から「ここから海は遠いが,先にある自然豊かな岩手の海を守りたいという思いで清掃活動を行った。」などの感想が聞かれました。東北電力グループではサステナビリティ経営を推進しており,地域環境,社会の持続可能性に係る課題解決に中長期的な視点で取り組み,ステークホルダーの皆さまとともに価値を共創しています。東北電力グループスローガン「より,そう,ちから。」のもと,地域に寄り添いながら,地域の皆さまとともに,持続可能な社会の構築を目指して,これからも各種活動に積極的に取り組んでまいります。