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大阪府
(公財)地球環境センター
コウエキザイダンホウジン チキュウカンキョウセンター
開催場所
大阪市 海遊館および天保山公園北側水域(天保山渡船場横)
実施日
2026年06月06日
参加人数
40人
ごみ袋回収数
可燃15枚 不燃30枚 (合計45枚)
世界環境デーのイベントとして、大阪の大型水族館 「海遊館」 において、国連環境計画 国際環境技術センター(UNEP-IETC)、海遊館、大阪市環境局、(公財)地球環境センターが共同し、市民向けの体験参加型の環境イベントを実施しました。 参加者は、UNEP-IETCと海遊館による講義を受けたあと、NPO法人大阪海さくらの協力により、海遊館近くの岸壁付近の清掃を行い、海ごみの分別作業を行いました。このイベントでは、参加者を“名探偵”として位置づけ、海ごみを単なるごみではなく 「手がかり」として扱い、その原因と背景を考えてもらいました。参加者らは、海ごみの実際の現状や、大阪湾にごみがたどり着くまでの流れと原因、そして海の生きものへの影響について、深く考察しました。さらに、そこに生息する生きものにも注目し、ごみの削減や環境保全の大切さについて考え、日常生活の行動や社会の仕組みとのつながりを自分ごととして捉える機会となりました。
約45分間の清掃活動では、合計45袋のごみが回収され、その分別を行ったところ、ペットボトルは540本、ビン・缶は90本ありました。さらに、プラスチックごみやプラスチック包装ごみおよびその他のごみは、合わせて15袋となりました。 回収されたごみの大半は、半永久的に分解が困難な「プラスチックごみ」であることが判明し、排出源である私たちの生活の中での意識と行動が重要であることを参加者全員で再認識しました。
約45分間の清掃活動では、合計45袋のごみが回収され、その分別を行ったところ、ペットボトルは540本、ビン・缶は90本ありました。さらに、プラスチックごみやプラスチック包装ごみおよびその他のごみは、合わせて15袋となりました。 回収されたごみの大半は、半永久的に分解が困難な「プラスチックごみ」であることが判明し、排出源である私たちの生活の中での意識と行動が重要であることを参加者全員で再認識しました。