全国の市区町村長からのメッセージ:著名人応援団

日本財団「海と日本PROJECT」に賛同・応援いただいている著名人のみなさまからのメッセージを紹介しています。
著名人からの映像メッセージ

青森県
  • 小野寺晃彦
    青森県青森市長
    小野寺晃彦
  • 青森市民の海『陸奥湾』。日本一の火祭り、ねぶたの浮かぶ海。ホタテやナマコなど豊かな海産物を育くむ海。道南函館とのフェリーや、世界各国とのクルーズ船で交流を結ぶ海。青森市の母なる海『陸奥湾』を、沿岸市町村とスクラムを組んで守っていきます。

  • 小林眞
    青森県八戸市長
    小林眞
  • 八戸市は、イカや八戸前沖さばなどの豊富な魚介類に恵まれた水産都市であり、また臨海部には大規模な工場等が立地する北東北随一の工業都市でもあります。
    さらには、四季を通じて多種多様な花が咲き乱れる種差海岸やウミネコの繁殖地・蕪島など、人々を魅了する美しい海岸線は、三陸復興国立公園に指定されています。
    私たちは、先人先達から受け継がれてきたこの豊かな美しい海を未来に伝えていくため「海と日本プロジェクト」を応援しています。

  • 種市一正
    青森県三沢市長
    種市一正
  • 三沢市は、東に太平洋の大海原が広がる地勢から、古くから漁業が盛んなまちで、中でも冬の味覚である「ほっき貝」や鮮度抜群の「三沢昼イカ」など、多く海産物が獲れるほか、南北に長い海岸線では、三沢の波を求め、週末には、県内外から多くのサーフィン愛好者でビーチが賑わいを見せております。
    この明るく青い世界の開放感と爽快感、波の優しい音色、潮風の心地よい日本の海を、私たちの手で未来へとつなげてまいります。

  • 宮下宗一郎
    青森県むつ市長
    宮下宗一郎
  • むつ市にとって海とはすべてのはじまりです。周りを海に囲まれ、海から北前船や海軍の歴史・文化が伝わり、豊かな生態系と美味しい魚介類を育み、人々の営みを支えている存在です。
    海に囲まれたむつ市だからこそ、発信できる海の魅力がある。
    この海を未来の世代につなげていくために、私たちも「海と日本プロジェクト」と共に活動していきます。

  • 船橋茂久
    青森県平内町長
    船橋茂久
  • 平内町の漁家はほとんどがホタテガイの養殖を営み、青森県全体のホタテガイの生産の約半分を占めています。平成28年は数量、金額ともに過去最高の水揚げを記録し、日本一となりました。当町のある陸奥湾は八甲田山系の山々からのミネラル豊富な伏流水が流れ込み、ホタテガイやナマコなど多くの「海の幸」を育んでいます。この豊かな海を守るためにも「植林活動」、「海岸清掃」、「子どもの養殖体験」などの事業を継続するとともに、「海と日本プロジェクト」に賛同し、共に活動してまいります。

  • 山﨑結子
    青森県外ヶ浜町長
    山﨑結子
  • 目を瞑り、そっと胸に手をあて、子供の頃に感じた「海」を思い出してみてください。どんな海が心に広がっていますか。みんなと楽しく泳いだ海、たくさんお魚を釣った海など、楽しい思い出がたくさんつまった海が、今もなお、心の中で生き続けているのではないでしょうか。
    今を生きる私達は、子供達に笑顔を咲かせてくれる素敵な海を、次世代へ引継ぐ使命があります。このプロジェクトを通じて身近な海をみつめ直していきましょう。

  • 吉田満
    青森県深浦町長
    吉田満
  • 海から未来を拓いた先人たちのストーリーは、北前船やその寄港地としての深浦の価値を再確認させてくれました。それが昨年、青森県内では当町と鰺ヶ沢町が認定を受けた“日本遺産”です。さらに現在、全国38市町が日本海を軸とした北前船寄港地として希望の持てる新たな繋がりとなり、大きな力と大きな希望を与えてくれた海のヒーロー「北前船」から引き継がれた悠久ロマンと誇りが、将来を担う子どもたちと共に手を携え、次世代へと伝えていかなければならないと感じています。

  • 浜谷豊美
    青森県階上町長
    浜谷豊美
  • 階上町は、青森県の最東南端にあり、県内で一番早く朝日が昇る町です。太平洋に面した階上海岸は、砂浜が少なく岩礁が多いという特徴から、アワビ・ウニ・ワカメなどの磯物をはじめ、ヒラメ・サケ・マダラなどの多くの海産物に恵まれています。町では、「海の学校」を開催し、子ども達へ海の豊かさを伝えています。未来へ海の魅力を伝えていくため「海と日本プロジェクト」を応援します。

岩手県
  • 山本正徳
    岩手県宮古市長
    山本正徳
  • 本州最東端にある宮古市は、2011年3月11日、東日本大震災津波で甚大な被害を受けました。現在、市民一丸となって、復興への歩みを進めております。
    私たちは、海がもたらす恵みにより暮らしを営んでいる一方で、海は、時として災いをもたらすことを忘れてはなりません。
    津波被害から幾度も立ち上がってきた先人たち。これに学び、宮古市は必ずや復興いたします。
    そして、私たちはこれからも「海」と共に暮らしていきます。

  • 遠藤譲一
    岩手県久慈市長
    遠藤譲一
  • 久慈の港は太古の昔から海の恵みで生きてきました。ウニやあわび、冬には鮭が獲れる、非常に住みやすい本当にきれいな海が広がっています。私たちはこの海と長い年月、ともに暮らしてきました。
    久慈は太平洋にむかって大きな湾が広がっています。たくさんの船が入港することを市民は楽しみにしています。入港の際には市を挙げての歓迎式典も行っております。獲れたて、新鮮なウニ・あわびを食べに来てください!

  • 野田武則
    岩手県釜石市長
    野田武則
  • 釜石市は、「鉄と魚とラグビーのまち」です。
    4つの湾を抱える釜石は、多くの漁村集落を有し、古くから魚のまちとして発展してきました。
    震災後は、復興に向けて港湾の利用促進に取り組んでおります。釜石港でのコンテナ取扱いを開始し、港湾の利便性を向上させることにより、地域経済を活性化させたいと考えています。
    「海と日本プロジェクト」の取組みと共に美しい恵みの海の継承と暮らしを支える港湾の両立を目指して参ります。

  • 平野公三
    岩手県大槌町長
    平野公三
  • 大槌町は、大槌湾・船越湾というリアス式の二つの自然の良港に恵まれています。大槌湾は、三陸地方では珍しく3川が流れ込んでいて、秋には鮭の遡上(そじょう)が見られます。江戸時代から、名産の鮭を加工した「南部鼻曲り鮭」が伝統製法で受け継がれています。船越湾は、吉里吉里(きりきり)海岸、浪板(なみいた)海岸があり、多くの観光客に訪れていただいています。ぜひ当町にお越しいただき、海の魅力を発見して下さい。

  • 石原弘
    岩手県田野畑村長
    石原弘
  • 田野畑村の名称は、豊かな自然織りなす光と大地と水を受け、人々が大地を開拓し、土を耕し農作物を生産する姿、木を植え水源を守る 。枝葉の雫を集めて栄養分のある水を太平洋に注いでいる様が見える名前だと自負しています。
    切岸に立って水平線を望めば、紺碧の海の青と白い雲を絡めた蒼い色が果てしなく続き、水平線は地球が丸い事を実感できる壮大な海を感じる事が出来るのも断崖絶壁の田野畑村醍醐味でもあります。
    田野畑村で、心豊かな暮らしをしてみませんか!

  • 柾屋伸夫
    岩手県普代村長
    柾屋伸夫
  • 主産業が水産業である普代村は、これまで、海とともに生きてまいりました。定置網でとれる秋鮭は「普代サーモン」と称され、都内有名ホテルでメイン食材として扱われ、外海で養殖されるコンブやワカメは肉厚で全国各地で高く評価されています。
    私たちはこの豊かな恵みをもたらしてくれる母なる海を、次の未来を生きる人々に確実に引き継ぐべく、「海と日本プロジェクト」の趣旨に賛同し、これからも「青の国ふだい」を守り育ててまいります。

  • 小田祐士
    岩手県野田村長
    小田祐士
  • 野田村の漁業は、定置網と養殖が主流で、中でもプランクトン豊富な外海で養殖している荒海ホタテ・荒海ワカメは味と品質が高く評価されています。
    海は今でも変わらず、魚介類・海藻・塩・癒し・ミネラル豊富な潮風など多くの恵みを与え続けてくれています。
    海に親しみ、海の恵みを楽しみながら、魅力ある海と共に野田村の漁業を後世に引き継いでいけるよう努めてまいります。

宮城県
  • 亀山紘
    宮城県石巻市長
    亀山紘
  • 石巻市は世界三大漁場である金華山沖を控え、古くから漁業の町として栄えてきた水産都市です。石巻魚市場には200種類を超す魚介類が水揚されるなど、豊富な海の恵みを受けてきました。震災により甚大な被害を受けましたが、全国の皆様からの御支援により、着実に復旧しております。今般、大須埼灯台が「恋する灯台」に認定されたことを契機に、ぜひ石巻に足を運んでいただき、自慢の海の幸を味わっていただきたいと思います。

  • 佐藤昭
    宮城県塩竈市長
    佐藤昭
  • 東日本大震災の影響によって、建て替え工事が行われていた塩竈市魚市場が2017年10月にリニューアルオープンしました。新しい魚市場では、一般の方も魚市場の2階からセリの様子を見ることができるようになりました。また、見学するだけではなく、魚の魅力を存分に感じてもらえるような参加型の楽しい施設も備わっています。
    塩竈での生活には欠かせない海。残念ながら地球温暖化の影響などによって、身近な海にも重大な変化が及んできていると感じます。海にゴミを捨てないなど、小さいことでも一人ひとりが心がけて、みんなで海を大切にしていきましょう

  • 菅原茂
    宮城県気仙沼市長
    菅原茂
  • 世界の三大漁場のひとつと言われる三陸沖漁場を抱えて、気仙沼市は漁業を中心に発展してきました。気仙沼市は東日本大震災で大きな被害を受けましたが、市民の皆さんは海の恵みを信じて、もう一度海と一緒に生きていこうという思いで復興に向かって一歩一歩頑張ってきました。平成30年に開通予定の大島架橋を一日でも早く完成させて、さらなる復興の励みにしていきたいと思っています。気仙沼に足を運んでいただき、復興の様子を見ていただくとともに、美味しいものを食べていただけたらと思います。

  • 山田司郎
    宮城県名取市長
    山田司郎
  • 東日本大震災から6年が経って、ゆりあげ港朝市には多くの人が訪れ、賑わいを見せるようになりました。築地で日本一と認められた閖上(ゆりあげ)の赤貝のほか、今年から本格的な水揚げが始まったシラスやコウナゴも閖上の新たなブランドとして発信していきたいと思っています。ぜひ皆さんに閖上の海に足を運んでいただいて、復興に向かって前進する私たちの姿と、閖上の海の暮らしを感じてほしいと思います。

  • 伊藤康志
    宮城県大崎市長
    伊藤康志
  • 大崎市には、奥羽山脈から湧き出る豊かな江合川、鳴瀬川が流れています。2つの河川は先人の知恵によって育まれた豊饒の大地「大崎耕土」を潤し、そのミネラルや養分を豊富に含んだ水は海へと続いています。また、豊かな海の幸は、古くから鳴子温泉などの内陸の地域でも、食として重要な役割を果たしてきました。私たちは、海とのつながりを意識し、世界農業遺産に登録された「大崎耕土」の水源地保全や環境にやさしい持続可能な農業を進めることで、豊かな水を海に届け続けます。

  • 寺澤薫
    宮城県七ヶ浜町長
    寺澤薫
  • 震災から7年目を迎え、今年7月に菖蒲田海水浴場がフルオープンしました。七ヶ浜町のシンボルともいえる菖蒲田海水浴場が被災し、悲しい思いをしましたが、活気や賑わいを取り戻せるようになったことを嬉しく思います。明治22年に七ヶ浜村が誕生した際に外国人避暑地ができたこともあり、七ヶ浜では昔から外国人との国際交流を含め、海をベースにたくさんの交流が生まれ、発展してきました。先達たちが繋いできた、この美しい財産を子どもたちに引き継いでいきたいというのが私の思いです。

  • 熊谷大
    宮城県利府町長
    熊谷大
  • 日本三景松島の湾内に浮かぶ風光明媚な島々の一角に、利府町の島もあるのはご存知でしょうか。特に天然の桟橋とも呼ばれている「馬の背」は、現在観光地としても密かなブームになっており、海に向かって突き出た島に、訪れる方も増えております。
    また、冬の食卓に欠かせない牡蠣の養殖も行なわれており、生で良し、煮て良し、焼いて良し、食べて良しの利府町の牡蠣も是非ご賞味いただければと思います。
    様々な形で私たちの生活から切り離すことのできない海を、未来に伝えていくことが私たちの使命と捉え、環境の整備等に努めて行きたいと思います。

  • 須田善明
    宮城県女川町長
    須田善明
  • 東日本大震災後、新しい女川駅から海に向かって真っすぐな一本の道を作り、その周辺にはユニークな店舗が並ぶ駅前商店街「シーパルピア女川」が2015年12月に開業しました。地元の人たち皆で力を合わせて作り上げた場所に、たくさんの人が集まって賑わいを見せる様子を見ると、これほど嬉しいことはないと思います。
    震災から6年が経過した2017年5月には、女川魚市場もフルオープンし、水揚げの迫力と港町の活気の両方を感じられるスポットになりました。
    女川町にとって海は切っても切り外せない存在で、海の恵みによって発展してきた街でもあります。私たちはこれからも海と共に生きていくことに変わりはありません。海辺と我々の生活がもっと縮まるような街づくりをして、女川が豊かな場、豊かな街になるように皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思っています。

秋田県
  • 穂積志
    秋田県秋田市長
    穂積志
  • 秋田市は、北前船の寄港地として、全国10市町とともに文化庁の日本遺産に認定されております。流通の大動脈としての日本海の可能性に着目した商人、船乗りの海へのチャレンジが、経済を発展させ豊かな文化を育みました。本市では、認定を契機に寄港地間の連携による地域振興に取り組んでいくこととしています。海は、新たな世界への窓口です。子ども達が、「海と日本プロジェクト」を通じ、海に学び交流を深め未来を創造する力を育まれることを期待します。 

  • 齊藤滋宣
    秋田県能代市長
    齊藤滋宣
  • 能代市は、北前船がこの地から木材や銅を西廻り航路で運ぶ海運の要所で、古くから海の恵みに支えられていました。現在も海風を利用した風力発電の適地として注目され、海の恩恵を受けています。世界自然遺産白神山地と、それに連なる山々、豊かな流れの米代川、今に受け継がれる風の松原、夕陽を鮮やかに映し出す日本海など、この能代の宝物を次世代に引き継いでいけるよう「海と日本プロジェクト」と共に努めたいと考えております。

  • 髙橋大
    秋田県横手市長
    髙橋大
  • 横手市は、東の奥羽山脈、西の出羽丘陵に囲まれた県内最大の横手盆地の中央に位置しており、海はありません。しかしながら、秋田県にはその昔、日本海を北海道から大阪まで往来する北前船が寄港し、横手市にも雄物川を上って、産物やさまざまな文化が持ち込まれ、巨大な商いが繰り広げられました。現在の物流は、陸路や空路が欠かせませんが、多くの先人たちが築き上げてきた日本の発展は、海をなくして語ることはできません。未来を担う子どもたちのために、今後も森林や河川を保護し続け、美しい国日本を残していきたいものです。

  • 菅原広二
    秋田県男鹿市長
    菅原広二
  • 男鹿市は、三方が海に開けたところです。古来より海による交易のあったところです。その昔、全身全霊で五感をはたらかせ、海に漕ぎ出していった男たちは、富と文化をもたらしてくれました。この海の男たちは、現代の私たちにロマンと勇気をあたえてくれます。そして、男鹿は昔の漁村風景が残っており、ジオパークにもなっている美しい海岸の景観があります。未来の子供たちに、「海と日本プロジェクト」の活動を通して、豊かな海を遺していきたいものです。

  • 長谷部誠
    秋田県由利本荘市長
    長谷部誠
  • 由利本荘市は、日本海から標高2,236mの鳥海山までの広大な面積を持つことから、日本海の対馬暖流からの大量の水蒸気が、雨や雪となって山に降り注ぎ、湧き水となり川となって日本海に流れ出る、命の水が循環するまちです。
    古来より人々はこの豊富な水の恵みにより、大地を耕し、家畜を育て、またハタハタを始めとした海の恵みを受けながら生活してきました。
    命の水が、海から生まれていることを実感できるこの土地に住んでいるからこそ、このプロジェクトを通じて、海を大切にする心が育まれ次代を担う子どもたちへ引き継がれていくことを期待しています。

  • 藤原一成
    秋田県潟上市長
    藤原一成
  • 潟上(かたがみ)市は日本海と八郎湖に面し男鹿半島を望み、古の昔より人々は海から多くの恵みをいただいてきました。千年以上続く東湖八坂神社例大祭(国指定重要無形民俗文化財)は、スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治の故事と水神信仰が習合し、豊作と大漁を祈願して行われています。潟上市は、海からの恩恵を子どもたちにつなぐ架け橋としての「海と日本PROJECT」に心から賛同し、積極的に取り組んで参ります。

  • 市川雄次
    秋田県にかほ市長
    市川雄次
  • にかほ市は秋田県の南西部に位置し、南に鳥海山、西に日本海を望む、山と海に抱かれた風光明媚なまちです。
    鳥海山麓から流れでた伏流水が海底のいたるところから湧き出ていて有機物等の栄養分が含まれており、岩ガキをはじめとした魚介類の豊富な好漁場となっています。
    海を身近に感じ、また海の恩恵により生活してきましたので、海に感謝し次世代へ長く引き継がれるこのプロジェクトの活動に期待いたします。

  • 佐々木哲男
    秋田県東成瀬村長
    佐々木哲男
  • 東成瀬村は秋田県の東南端に位置し、奥羽山脈の山懐に抱かれた自然豊かな村です。栗駒山の恵みを源とする清らかな流れは成瀬川となって村を貫き、雄物川へと流れ込み、やがて日本海へ注がれます。
    豊かな海を育むには、豊かな水。私たちは、水源の地としてブナ林による「水源の森」整備などの施策を展開しており、常に海とのつながりを意識しております。
    本プロジェクトを通じて、山・川・海の絆を深め、豊かな海を未来に引き継ぐ、取組となることを期待いたします。

山形県
  • 佐藤孝弘
    山形県山形市長
    佐藤孝弘
  • 山形市は内陸部にありますが、江戸時代初頭、山形城主最上義光が最上川舟運を開発した当時から、日本海を通じて京都や大阪と交易し、紅花をはじめ様々な物資のみならず、文化においても活発な交流が行われていました。山形市では、海へと注ぐきれいな川を守るため、毎年多くの市民により河川の一斉清掃を行うなど、環境保全に取り組んでいます。海の恵みに感謝し、きれいな海と豊かな自然を次の世代に引き継ぐために、「海と日本プロジェクト」を応援いたします。

  • 皆川治
    山形県鶴岡市長
    皆川治
  • 鶴岡市は、山・平野・川・海に抱かれた四季の恵み豊かな自然環境のもと、農林水産業や伝統産業が発達してきました。サクラマスや寒鱈などの海の幸にも恵まれ、本県海面漁業における漁獲量も4割を越えるなど、鶴岡の食文化を支えるうえでも海洋資源は欠かせないものとなっています。
    海の恵みに感謝し、未来に向けて豊かな自然を後世に引き継ぐため、「海と日本プロジェクト」の活動を応援いたします。

  • 丸山至
    山形県酒田市長
    丸山至
  • 酒田市は、山形県を貫流する最上川の河口に位置し、かつて北前船の西廻り航路の起点として栄えた港町です。北前船交易によって、酒田舞娘に代表される料亭文化や旧家に伝わる享保雛など多くの上方文化が今なお伝えられています。また、現代においても港は物流・交流の要となっており、酒田市にとって港や海とのつながりを大切にしていくことが必要です。
    様々な恩恵をもたらす海を次世代に引き継ぐためにも「海と日本プロジェクト」の活動を応援いたします。

  • 佐藤洋樹
    山形県寒河江市長
    佐藤洋樹
  • 寒河江市は、自然豊かな環境に恵まれ、市内を流れる最上川、寒河江川の流域沿いには、「さくらんぼ」などの農作物の産地が形成されており、清流寒河江川の「アユ」など地域資源にも恵まれております。このような自然環境を守るため、市民の皆様が主体となって「河川一斉清掃」などの取り組みを行っております。この海と日本プロジェクトを契機に、山・森・川の環境保全のさらなる推進が図られますとともに、環境保全に関わるみなさんのネットワークが一層拡大されますことを強く期待しております。

  • 内谷重治
    山形県長井市長
    内谷重治
  • 長井の山々には無数の沢が走り、市内を流れる置賜野川、置賜白川、最上川に注ぐため、とても「水」の豊かな地です。また、日本海へ注ぐ最上川の上流に位置し、江戸時代から舟運で商人町として栄えました。
    長井市では、きれいな水辺環境を保つために、市民の皆様による河川清掃等の取組みへの支援はもちろん、整備・活用していくことで、「水と共に生きている」ことを実感いただけるよう努めていきます。
    今後も協力して「海を守る」心を育てていきましょう!!

  • 田宮栄佐美
    山形県河北町長
    田宮栄佐美
  • 河北町は、かつて「最上紅花」集散地として繁栄を極めました。「紅花」は最上川をくだり、酒田から敦賀まで北前船で、あとは陸送や水運で京都まで運ばれました。帰り荷には雛人形や紅染衣装など上方文化がもたらされました。町には海がありませんが、こうした北前船がもたらした文化、伝統が今もなお受け継がれています。さらに未来に向けて、豊かさを生み出す海をみんなで守り、未来へ引き継いでいきましょう。

  • 時田博機
    山形県遊佐町長
    時田博機
  • 遊佐町は日本海から鳥海山まで文字通り海から山まで楽しむことが出来る町です。シーズンを迎える夏には多くの海水浴客、登山客で賑わいます。また、昨年はこの鳥海エリアが「鳥海山・飛島ジオパーク」として日本ジオパークに登録され、豊かな自然、地質学的魅力が大変注目されております。このプロジェクトを通して改めて海や自然の大切さに気づくきっかけとなり、後世へと引き継いでいく活動がさらに広がることを願っています。

福島県
  • 清水敏男
    福島県いわき市長
    清水敏男
  • いわき市は60kmに及ぶ海岸線を有しており、海は水産業や工業、物流、観光など市の産業にとって欠かせないものです。東日本大震災による沿岸部の被害の復旧は徐々に進んでいますが、原発事故による汚染水等の影響はいまだ続いており、風評を払拭するため継続的な情報発信に取り組んでいます。来年は5月に「太平洋・島サミット」、11月に「世界水族館会議」が開催されます。いわきの海の良さを知っていただく機会になることを期待しています。

  • 立谷秀清
    福島県相馬市長
    立谷秀清
  • 相馬市にとって海は豊かな恵みをもたらしてくれる豊潤の海。震災前、福島の沿岸漁業の大体6割が相馬の漁港に揚がっていました。風評被害によって元に戻らない状態が続いているがいずれは回復する、そういう気持ちで復興事業を行っています。ハードの整備はほとんど完了しています。次はソフト面です。風評克服に向けみんなで知恵を絞り、努力を重ねていかなければなりません。市民にとって海はふるさと。みんなで大事にしていこうという意識が大切です。

  • 門馬和夫
    福島県南相馬市長
    門馬和夫
  • 南相馬市の海岸は、東日本大震災で大きな被害を受けましたが、復旧・復興が進み、真野川漁港では海産物の水揚げが行われ、北泉海岸ではサーフィンを楽しむ人の姿が増え、徐々にではありますが、海に「笑顔」が戻ってきました。
    今後、海水浴場の再開や、サーフィン大会の招致を図りつつ、海資源(波・魚・砂浜など)を活用した事業を推進することで、安全で魅力的な海を取り戻し、市民の皆様や南相馬に来訪される皆様に楽しんでいただけるよう努めてまいります。

  • 吉田数博
    福島県浪江町長
    吉田数博
  • 浪江町にとって海とは、昔から生活の一部として当たり前に存在してきた場所です。震災以前は、ヒラメなど常磐ものとして東京・築地に出荷されていました。
    今年度中には、漁港の荷捌き施設が完成し、水産業の復旧・復興が形となってきました。震災前同様、海の幸が安全だと思っていただけるような対策・取り組みを今後も進めてまいります。
    きれいな海を次世代に引き継ぐためにも今できることを進め大切な海を守っていきたいと思います

日本財団

著名人応援団のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。