全国の市区町村長からのメッセージ:著名人応援団

日本財団「海と日本PROJECT」に賛同・応援いただいている著名人のみなさまからのメッセージを紹介しています。
著名人からの映像メッセージ

北海道
  • 工藤広
    北海道稚内市長
    工藤広
  • 3方を海に囲まれた我が街「わっかない」は、海と共に発展してきた街であり、戦前には現ロシア連邦サハリン州(旧樺太)との間に連絡航路を擁し、また戦後における日本有数の漁業基地として大きな役割を果たしてきました。
    現在では、平成3年にスタートした「稚内港マリンタウンプロジェクト」の実施により、港周辺の様子も大きく様変わりしましたが、我が街のシンボルとも言える「稚内港北防波堤ドーム」はそのままに、新しい国内・国際フェリーターミナルの建設や、市内には道内で6番目となる「海の駅」2箇所が登録されるなど、市民・観光客が自然と海に触れ合える環境が整えられています。

  • 新村卓実
    北海道奥尻町長
    新村卓実
  • 奥尻町は、北海道で2番目に大きな離島です。夏はウニ漁が盛んで、観光の目玉の1つとなっています。
    島唯一の奥尻高校では、スクーバダイビングが授業の中に組み込まれ、幼い頃から海に学び、海と共に生きてきました。「奥尻ブルー」と呼ばれる透明度の高い青い海が島を包み、ゆっくりとした「しまじかん」を過ごすことが出来ます。
    このプロジェクトを通じて、いつまでも穏やかな時間が流れる人と海の環境を守っていきたいと思っております。

  • 片岡春雄
    北海道寿都町長
    片岡春雄
  • 北海道日本海沿いに位置する寿都町は、古くから海の恩恵を受けて発展してきました。海がもたらす豊富な水産資源は、本町の基幹産業である漁業、水産加工業の振興を推進し、今も町の活性化を支えおり、地域にとって海は最も重要な財産と考えております。
    「海と日本PROJECT」によって、自然豊かな海が守られ、これからを担う世代に受け継がれながら、更なる地域の発展に繋がるよう期待し、応援させていただきます。

  • 松井秀紀
    北海道積丹町長
    松井秀紀
  • 鰊とソーラン節を生み、北前船を育んだ日本海。
    海の無事を願い、今も灯し続ける神威岬灯台の宿舎跡の古びた礎石からは、新婚間もない灯台守が唄う「喜びも悲しみも幾歳月」が聞こえるような気がします。
    悠久の時を経て、今、積丹ブルーに浮かぶ馬の背の断崖の小道を行き交う、大勢の若い恋人達の姿があり、奇岩奇石が連なる海岸線に沈む夕日が想い出の2人の誓いを祝ってくれます。
    かけがえのないこの美しい海を、みんなで次世代に引き継いでいきましょう。

  • 駒井久晃
    北海道羽幌町長
    駒井久晃
  • 羽幌町の沖合にある天売島は、ウミガラス(オロロン鳥)やケイマフリなど8種類約100万羽の海鳥が繁殖する世界有数の海鳥繁殖地です。このような環境があるのは、私たちの周りにある森や里、川といった豊かな自然環境があるからと考えます。
    しかし、海岸には大量のごみが漂着しており、海の美観を損ねるだけでなく、海鳥をはじめとする生態系にも影響を与えています。
    この貴重な海鳥を守るため、未来の子どもたちに「豊かな海」を引き継いでいくためにも、ともに力を合わせて頑張りましょう!

日本財団

著名人応援団のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。