

シロチドリが舞う浜をもう一度 淡路島で始まった「カムバックプロジェクト」
淡路島の美しい砂浜を象徴する鳥、シロチドリ。しかし今、その姿が島内から消えようとしています。
1960年代後半から現在にかけて、その個体数は約3割にまで激減。かつての営巣地は、環境の変化によって鳥たちが住めない場所へと変わりつつあります。「また戻ってきてほしい」という住民の願いから専門家と地域住民が意見を出し合う「カムバックちどりプロジェクト」ワークショップを行いました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。










