海と日本プロジェクト公式サイトでは、
全国の海に関する情報を発信中です!

2026.03.31

シロチドリが舞う浜をもう一度 淡路島で始まった「カムバックプロジェクト」

淡路島の美しい砂浜を象徴する鳥、シロチドリ。しかし今、その姿が島内から消えようとしています。
1960年代後半から現在にかけて、その個体数は約3割にまで激減。かつての営巣地は、環境の変化によって鳥たちが住めない場所へと変わりつつあります。「また戻ってきてほしい」という住民の願いから専門家と地域住民が意見を出し合う「カムバックちどりプロジェクト」ワークショップを行いました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.03.31

広島の牡蠣養殖を持続可能にしていくために! 〜牡蠣養殖由来の海洋ごみ削減に向けた広域連携と循環型モデルの構築〜

一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島は、NPO法人木野環境と共催で広島ならではの課題を解決するためイベントを、25年5月~26年2月まで「牡蠣養殖ツール回収清掃イベント」という名で開催いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

2026.03.31

淡路島に集う人たちと歩いた冬の砂浜 小さな命との出会い

淡路島で暮らし始めた方、2拠点生活を楽しんでいる方、そしてこれから移住を考えている方。多様な形で島に関わる皆さんと共に、冬の砂浜を歩いてきました。

1月17日、淡路市の移住相談窓口「NPO法人島くらし淡路」さんが主催する『淡路島で「うず」を起こす人に会いに行くツアー』。その午前中の時間で、参加者の皆さんと一緒にシロチドリの観察と、私たちが暮らす海の環境について考えるひとときを過ごしました。

次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.03.31

直売所で買った新鮮な魚を捌いてみよう!「糸島おさかなさばき チャレンジ工房」を開催しました!

一般社団法人ふくおかFUNは、身近な海で水揚げされたばかりの魚介類を捌くことで海への想いをつなぐことを目的とし、2026年3月21日(土)に「糸島おさかなさばきチャレンジ工房」を開催いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.03.31

佐世保重工業工場見学会を開催しました!

一般社団法人 日本中小型造船工業会と佐世保重工業株式会社は、2026年2月22日(日)に佐世保重工業株式会社本社(佐世保造船所)にて「佐世保重工業工場見学会」を開催し、約4,000名の皆さまにご来場いただきました。本イベントは、佐世保重工業の協力会社を含む社員や取引先、地域との関係強化とともに、地域の若年世代に対して海・船・造船及び佐世保重工業としての事業の魅力を発信することを目的に開催しました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.03.31

旭川ごみ視察会議、ごみ清掃中高生と参加

このイベントは、NPO 法人グリーンパートナーおかやまは、岡山県内の中高生と共に河川敷の清掃イベントを実施しました。グリーンパートナーおかやま、おかやま海ごみゼロ大作戦中高生実行会、一般参加者が協力し、岡山市の市街地を流れる旭川の河川敷を清掃する活動です。この活動を通して、参加者がごみ環境問題に関心を持ち、旭川ごみ清掃を岡山のモデルとして継続していくことを目指しています。

2026.03.31

海と日本PROJECT【小学生ハイドロびんご乗船会および離島航路体験】を開催しました!

日本中小型造船工業会とツネイシクラフト&ファシリティーズは「海と日本PROJECT」の一環として3月6日にハイドロびんご乗船会および離島航路体験に、小学生51名(1年生~6年生)を招待しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.03.31

ごみ拾いに関する特別番組を放送「美ら海を守れ!しまうみ調査隊」

 一般社団法人 海と日本PROJECT in 沖縄県は、海洋ごみを中心に県内の廃棄物対策に取り組んでいる日本エヌ・ユー・エス株式会社とともに2025年6月に沖縄県宮古島市内の市街地やパイナガマビーチにてごみの種類や量を調査する事業を実施しました。こうした調査の結果などを踏まえて、海洋ごみの問題を分かりやすく伝えるための特別テレビ番組を製作・放送しました。沖縄県が直面している深刻な海洋ごみ問題に対し、次世代を担う子どもたちが主体的に学び、解決策を模索する過程を広く発信することを目的に制作しました。この番組は、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で制作したものです。

2026.03.31

海と日本PROJECT 【水素混焼燃料タグボートお披露目式・ハイドロびんご乗船会】を開催しました!

日本中小型造船工業会とツネイシクラフト&ファシリティーズは1月14日に行われた水素混焼燃料タグボートお披露目式・ハイドロびんご乗船会に常石ともに学園4・5・6年生を招待しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

50年の記録・標本から学ぶ淡路島の海の今 南あわじ市のアフタースクールで授業を行いました!
2026.03.31

50年の記録・標本から学ぶ淡路島の海の今 南あわじ市のアフタースクールで授業を行いました!

淡路島の未来を担う子どもたちに、私たちの身近な海と、そこに生きる小さな命のことを知ってほしい。そんな想いから、今回は榎列アフタースクールの皆さんと一緒に、シロチドリと淡路島の環境について考える特別な授業を行いました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。