2025年も海ごみゼロ活動を
推進しています!
2025年も海ごみゼロ活動を推進しています!
世界中で増え続ける海洋ごみの問題。2050年にはプラスチックをはじめとする海洋ごみの量が、魚の量より多くなるともいわれています。早急な対策を図るため、日本財団と環境省は共同で、「海ごみゼロ」を合言葉に一斉清掃活動を推進しています。
海洋ごみの約8割は、陸(街)から川を伝って海に流れ出したものとされることから、海洋ごみを減らすには海だけでなく街でも活動することが重要です。日本全体が連帯し、海洋ごみ削減のためのアクションを行う。ごみを出さない、ごみを捨てない、ごみを拾う。この行動は日本の誇りであり、世界の模範となる。そして、一人ひとりの行動が、海の未来を守ることにつながる。
いまこそ、行動を起こそう。日本から世界へ、海の未来を変える挑戦を。
海ごみゼロ オリジナルごみ袋を配布します!
30人以上の団体応募の場合、ごみ袋を送付させていただきます。
複数回実施して、延べ参加人数が30名を超える場合も該当します。
海ごみゼロ オリジナルごみ袋
配布枚数は申請人数分×2枚(2種類)です。
端数は切り上げで30枚単位での対応とさせていただきます。
(例)70人の場合、180枚配布(各90枚)
※配送に2週間ほど頂く場合がございますので、お早めにご応募頂けますよう、ご協力をお願い致します。
※ごみ袋は2種類ありますが、可燃・不燃等の表示はしていません。ごみの分別は各自治体のルールに従って行ってください。
※この袋は、清掃活動で集めたごみの回収の目的で配布された袋です。活動実施して余った分は各自の責任においてご使用ください。
※ごみ袋の容量は30Lになります。
※ごみ袋にはバイオマスプラスチックを50%使用しております。
参加方法
ごみ拾い活動の参加人数が30人をこえるかどうかで参加方法が異なります。
詳細は以下をご覧ください。
30人以上でごみ拾い活動に参加する場合は、イベントを企画・登録することができます。
参加団体用マニュアルをご一読の上、推進パートナー申請フォームより申請してください。
申請の流れ
応募
応募フォームから必要事項を記入の上、送信してください。
自治体に連絡
実施エリアの市区町村の廃棄物担当窓口に、実施の日時・場所・ごみ袋の処理方法などを確認してください。また、実施場所に管理者がいる場合は、管理者から許可をいただいてください。
ごみ袋入手
オリジナルごみ袋を順次お届けします。
青いアイテムを身につけてごみ拾い
当日は青いものを身につけてごみ拾いをしましょう!スタート前に必ず、海ごみゼロウィークの趣旨説明を行ってください。海ごみ解説ガイドラインはWEB上からダウンロードいただけます。
報告
HPの報告フォーマットにそって活動内容を投稿してください。本プロジェクトは調査目的も兼ねておりますので、イベント当日は収集したごみ袋の枚数をカウントし、必ずご報告ください。
30人以上での参加申し込みはこちら
推進パートナー申請フォーム企画されたイベントに参加する場合は、STEP1〜4を実施。独自で清掃活動をする場合は→STEP3、4を実施。
青いアイテムとハッシュタグで、海ごみゼロウィークを盛り上げてください!
青いアイテムをつけていなくても、お出かけ先でポイ捨てされたごみを拾ってハッシュタグでツイートするだけでも、参加になります!
※30人未満の場合はごみ袋の配布はありません。
申請の流れ
近くの参加可能なイベントを検索
イベントの代表者に連絡
青いアイテムを身につけてごみ拾い
ツイートする
イベントに参加する場合はこちら
イベント一覧へ
最新イベント情報
あいと地球と競売人自主企画実行委員会
集合場所:隠岐汽船『七類港』ターミナルロビー
集合時間:15時
持ち物:軍手
問い合わせ先:あいと地球と競売人自主企画実行委員会
contact.aitochikyu@gmail.com
公益財団法人市原市スポーツ協会
開催日時 令和8年3月22日(日)
開催時間 10時から12時
集合場所 市原スポレクパーク
部 門 1.中学生の部(中学生又は中学生と教職員)
2.高校生以上一般
3.ファミリーの部(小学生を1名以上含むこと)
募 集 数 各部門30チーム(1チーム3名)
募集期間 令和8年2月2日から3月2日
参 加 費 無料
申込URL https://forms.cloud.microsoft/r/ZJEdRCFwNk