子どもたちと育む、里海の未来 シーカヤック体験を実施しました!
特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会は、長年に渡って地域の象徴であった「里海」の魅力や保全の大切さを次世代に伝えるとともに、持続可能な地域との関わりを育むことを目的に、10月12日(日)に主に地元の子どもたちを参加対象としたシーカヤック体験を実施しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる"日本財団「海と日本プロジェクト」"の一環です。
2025.12.03

イベント概要
・開催概要:シーカヤック体験
・日程:10月12日(日)
・開催場所:岡山県備前市日生町日生、渚の交番 ひなせうみラボ
・参加人数:特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の学生15名、事務局1名の計16名と、地域の方々26名
・協力団体:一般社団法人 みんなでびぜん
子どもたちのシーカヤック体験
10月12日に、渚の交番 ひなせうみラボにて、IVUSA主催、備前市後援、一般社団法人みんなでびぜん協力のもと、「シーカヤック体験」を実施しました。
この体験は、子どもたちに里海の魅力を知ってもらうとともに、里海を身近に感じることで保全の大切さを理解し、「海を守ること」を自分ごととして捉えてもらうことを目的としています。
本協会の学生は、体験に使用する道具の準備や、参加者のカヤック乗降時のサポートを行い、さらに自らもシーカヤックを体験しました。これらの活動を通して、里海保全の次世代を担う子どもたちが、より里海の魅力を感じながら、楽しく安全に学ぶためにはどうしたらよいかを考えました。
当日は多くの来場者で賑わい、合計で26名の方にご参加いただきました。

参加した子ども・保護者からの声
参加した子どもたちからは、「里海のことがもっと大好きになれた」「楽しかった」といった声が寄せられ、里海への理解や親しみを深める貴重な機会になったことを実感しています。
保護者の方々からは、「最初は難しそうにしていたが、次第に楽しそうに体験していた。機会があればまた参加したい」等のお言葉をいただきました。
<団体概要>
団体名称:特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会(IVUSA)
URL:https://www.ivusa.com/
活動内容:「熱意は人を動かし、社会を動かす」をモットーに、国際協力・環境保護・地域活性化・災害救援・子どもの教育支援の5つの分野で大学生が中心となって様々な活動をしています。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
参加人数:42人