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第52回川崎みなと祭り 年間事業【川崎港クルーズ】を開催しました!

川崎みなと祭り実行委員会は、2025年10月11日(土)と12日(日)に“第52回川崎みなと祭り”を開催し、イベント中、全4回の川崎港クルーズを実施いたしました。初日はあいにくの天気となりましたが、2日目には天候も回復し、防災浮桟橋を発着所とした、普段はなかなか見ることのできない川崎港の荷役の様子や活躍ぶりを楽しむことができました。
この川崎港クルーズは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2025.12.22

第52回川崎みなと祭り 年間事業【川崎港クルーズ】を開催しました!

イベント概要

・開催概要
川崎港の荷役の様子や活躍ぶりを海上からゆったり眺める「川崎港クルーズ」

・日程
2025年10月11日(土)、12日(日)
各日【1回目】乗船11:00 【2回目】乗船14:00

・開催場所
集合:川崎マリエン(川崎区東扇島38-1)
コース:川崎港周辺の運河等

・参加人数
11日 【1回目】16組36名 【2回目】19組53名
12日 【1回目】13組42名 【2回目】26組83名

絶好のクルーズ日和に海や港が生活に果たす役割を学ぶ

海外との貿易の窓口にもなっている川崎港。普段は入ることのできないコンテナターミナルや、川崎港の産業を支える工場地帯を周遊。屋外のデッキではガイドが付いて地域や施設の紹介を行いました。
川崎港の魅力を知ってもらうとともに、海や港が生活に果たす役割も併せて学びました。川崎港クルーズを通して海を体験するアクションを行い、海を身近に感じていただく機会を創出しました。

 

参加した子ども・保護者からの声

・いろいろな工場があった。
・建設中の橋を見ることができて面白かった。
・楽しかったです。ありがとうございました。
・雨で外に出られず残念だった。来年天気が良いときにまた乗りたい。
・全国の港をめぐっており川崎でも参加できてよかった。
・道が混んでおり本来の回には間に合いませんでしたが、午後の回に入れていただき、ありがとうございました。参加できてよかったです。

<団体概要>

団体名称:川崎みなと祭り実行委員会(公益社団法人川崎港振興協会)
URL:https://www.kawasakiport.or.jp/kyokai/index.html
活動内容:川崎港の使命について市民の理解を深め、港に対する親近感を高めるため昭和49年(1974年)の市政50周年記念に因んで「川崎みなと祭り」を開催し、以後毎年開催しています。


日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:214人