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「とくしまUMIGOTOプロジェクト2025」環境&海ごみを学ぶコース第三弾イベント「海ごみマスターになろう後編」を開催しました!

一般社団法人TSURIBITOは、「とくしまUMIGOTOプロジェクト2025」環境&海ごみを学ぶコース第三弾イベント「海ごみマスターになろう後編」を開催しました。本イベントは、前編の体験や講座で学んだ「海ごみ問題」への理解をさらに深め、自分ごととして考え、日常の行動へとつなげる意識を育むことを目的に、うずコワークで実施しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.01.14

「とくしまUMIGOTOプロジェクト2025」環境&海ごみを学ぶコース第三弾イベント「海ごみマスターになろう後編」を開催しました!

イベント概要

開催概要:【海の課題を自分ごとに】をテーマに、学生・地域企業・行政が連携しながら、食害魚の利活用、海洋ごみ対策、水難事故防止に取り組むモデル「とくしまUMIGOTOプロジェクト」。本イベントは、環境&海ごみを学ぶコースの第三弾として実施します。海ごみマスター前編で調査した海ごみの実態をもとに、後編では講座・ものづくりを通じ、更に理解を深めましょう。さらに「ごみ拾い」VS「発生抑制」という2つの視点から、海ごみ削減について考える体型プログラムを実施します。

日程:2025年12月20日
スケジュール(予定)
12:50 受付開始
13:00 講座・クラフト体験
15:00 解散

開催場所:うずコワーク
参加人数:13名
協力団体:黒川剛史(合同会社スターフィッシュ)

①講座

講師の黒川先生のもと、前編で体験した海岸調査や漂着物について、「どんな物か」「いつの物か」「どこから、なぜ流れ着いたのか」を改めて振り返りました。拾う人がいる一方で捨てる人がいる現実や、マイクロプラスチックが海の生き物へ与える影響について話を聞き、自分ならどうするか、どうしたいかを子どもも大人も一緒に考えました。海ごみを減らすために、「拾う」ことと「発生を抑える」こと、それぞれの大切さについて理解を深める時間となりました。

 

②クラフト体験・流木ペン作り

海に流れ着いた流木を使ったペン作りを行いました。色や形の異なる流木を好き好きに選び、自由に色を塗ったり、サメや花の絵を描いたりと、参加者それぞれが工夫を凝らしたオリジナル作品が完成しました。
「海にあったものがこんなふうに使えるんだ」という声も聞かれ、漂着物を資源として生かす体験を通して、海ごみ問題をより身近に感じる時間となりました。

 

参加した子ども・保護者からの声

・ペン作りが楽しかった
・漂流物がどこから来たか当てるのが楽しかった
・減らしても拾っても増えるから、両方真面目にやれば少しずつ減らせると思った
・ゴミを拾っている人たちが拾わなくて良くなるように減らしたい
・少しずつでも自分たちができることをやれたらいいと思った

<団体概要>

団体名称:一般社団法人TSURIBITO
URL:https://tsuribito415.com/
活動内容:釣りを通じて、自然と人と地域をつなぎ、観光振興、環境教育、商品開発及び各種イベントの実施を通して、持続可能な地域創生に取り組んでいます。


さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:13人