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31団体50人の仲間が全国から集結しユニバーサルビーチフォーラム2025を開催

BLUE SCHOOL SUMA~みんなのできないをできた!にかえる。にも196名が参加
障がいがある人もない人も、誰もが一緒に楽しめるビーチづくりを目指す NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト(以下、須磨UBP)は、この度、2025年11月23日(日)に「ユニバーサルビーチフォーラム」と「BLUE SCHOOL SUMA」を開催しました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.01.22

31団体50人の仲間が全国から集結しユニバーサルビーチフォーラム2025を開催

ユニバーサルビーチフォーラム2025

きょうだいプロジェクトである小豆島、南知多、釜石、百道浜、仙台に
❶why 想い・目的
❷ここだけは、負けてない!(強み、特徴)
❸みんなに相談したい課題点
の事例発表をしていただきました。
それぞれの地域のストーリーと葛藤、そして希望がぎゅっと詰まっていました。
31団体50人の産学官民多様な立場の方が揃い、会場は最初から最後まで、前向きな熱量とアイデアであふれていました。同じ場で顔を合わせて話すことで、オンラインでは伝えきれない「空気」や「温度」まで共有できました。
このフォーラムはゴールではなく、ここからがスタートです。今回の横の繋がりがプラットフォームとなり、ユニバーサルビーチの文化醸成の動きをさらに加速させていきます。

 

懇親会

フォーラムではできなかった濃いコミュニケーションがとれました。
普段は、全国で活動する各プロジェクト、各団体が、一堂に会することで、顔なじみになり、情報交換を行う有意義な機会となりました。
今回各プロジェクトが直接つながったことで、今後の活動や連携に発展すると確信しています。

BLUE SCHOOL

地域の子どもも楽しめるワークショップブースはネスレ日本、六甲バター(QBB)、日本ネットワークサービス、emon、BEBEの5社にご協力いただきました。テントはゴールドウィン、ムサシにご協力いただきました。
チャレンジ・ダイバーシティ・サステナビリティをテーマとした体験は、196名と多くの子どもたちで盛り上がりました。

 

代表木戸メッセージ

今回のフォーラムでは、事例紹介の中でも、持続可能に運営することにおける「課題」を共有してもらうことが、重要な要素でした。課題を出したい、ユニバーサルビーチを続ける「難しさ」を共有してもらうことが目的の一つでした。
須磨UBPでは、「日本全国にユニバーサルビーチを広げたい」という目標がありますが、単独では実現できません。そこで、今回のフォーラムを契機に、各プロジェクトが連携するキッカケになることを願っています。

イベント概要

日時:2025/11/23(日)10時~16時
場所:須磨海浜公園須磨ホール
主催:NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
後援:神戸市
協力:きょうだいプロジェクト、六甲バター株式会社、ネスレ日本株式会社
株式会社日本ネットワークサービス、株式会社emon、株式会社ベベ
会場協力:株式会社ゴールドウィン
内容:➀ユニバーサルビーチフォーラム(13時~16時)
➁各企業のワークショップ(10時~16時)
料金:無料

みんなのできないをできた!に変える須磨ユニバーサルビーチプロジェクト

<法人概要>

法人名:NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
所在地:兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町1丁目14-10ドルフ21-102
代表者:木戸俊介
設立:2017年11月2日
URL:https://sumauniversalbeach.com/
事業内容:みんなの“できない”を“できた!”に変えるを合言葉に、障がいを持っている方やお年寄り、小さなお子さんまで、誰もが楽しめるユニバーサルデザインなビーチを普及していく活動をしています。令和3年度より、中学社会公民の教科書に「持続可能な未来を目指す人々」と題し、SDGs達成に向けた先進事例として掲載されています。

<主な受賞歴>
・ICCサミットソーシャルグッドカタパルト登壇(2025年)
・政府広報公式SNS掲載(2025年度)
・ブルーフラッグベストプラクティス賞世界2位(2023年度)
・観光庁ブルーフラッグ認証事例(2022年度・2023年度)
・教育出版中学公民の教科書掲載(2021年度)
・観光庁持続可能な観光の実現に向けた先進事例(2020年度)
・IAUD国際ユニバーサルデザイン賞金賞(2019年)
・ひょうごユニバーサル社会づくり賞(2018年)

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:50人