SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」 好奇心を育む!未来の海をつくる青少年と福祉のための海洋プログラム「海の学校」を開催しました!
一般社団法人日本海洋アカデミーは、2025年11月23日(土)の期間に、小型ヨットハンザディンギーやカヤックなどのマリンアクティビティの体験を通し、子供たちにSDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」をわかりやすく伝え、体験してもらうための海洋教育プログラム「海の学校」を開催いたしました。障害児童、難病児童、引きこもり児童、ハンディキャップ等の団体に向けた、海を活用した福祉プログラムです。これにより、海洋の癒しと楽しみを提供し、社会的な包摂と福祉の向上に寄与します。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
2026.02.17

イベント概要
2025年11月22日(土)10時~12時
2025年11月29日(土)10時~12時
開催場所:(株)リビエラリゾート シーボニアマリーナ
参加人数:約20名
協力団体:(株)リビエラリゾート
ハンザディンギー、カヤック体験
SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」を、実体験を通して学ぶため、ハンザディンギーやカヤックに乗る体験を行いました。参加者は先生や友達と協力して自分の手でカヤックを漕ぎました。海の上で、波の音を聞き風を感じ水に触れることで自然を体で目一杯感じることができました。レスキュー艇2艇に加え、インストラクター3名以上でのアテンドのため安全な海遊びを体験していただけました。

小網代湾クルージング
小型のボートで小網代湾の奥までクルージングしました。小網代湾の奥には約17ヘクタールほどの大きさがある小網代の森が広がっており、その森を海側から観察しそこで生きる生き物の解説を行いました。さらには湾を抜け外洋に出て、海の広さや風の強さを感じて自然と触れ合いました。

参加した子ども・保護者からの声
・人生初めての海楽しい。
・海に飛び込みたくなっちゃう。
・貴重な経験をさせていただきありがとうございます。
・なかなか海に行く機会もないし、自分たちだけで連れて行くのも大変なので、プロに海遊びを教えていただけてうれしい。
<団体概要>
団体名称:(一社)日本海洋アカデミー
URL:https://www.riviera.co.jp/japan-ocean-academy/
活動内容:小中学校の教育カリキュラムとして、海を知り体験するプログラムの実施。首都圏及び海なし地域へも積極的にアプローチし体験学習の輪を広げ、コロナ禍での新しい学校教育の機会として心と体を健全に育てる青少年育成を目的とする。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
参加人数:20人