SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」 好奇心を育む!未来の海をつくる青少年と福祉のための海洋プログラム「海の学校」を開催しました!
一般社団法人日本海洋アカデミーは、2026年1月17日(土)に、大型クルーズ船によるショートクルージングを通し、子供たちにSDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」をわかりやすく伝え、体験してもらうための海洋教育プログラム「海の学校」を開催いたしました。障害児童、難病児童、引きこもり児童、ハンディキャップ等の団体に向けた、海を活用した福祉プログラムです。これにより、海洋の癒しと楽しみを提供し、社会的な包摂と福祉の向上に寄与します。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
2026.02.17

イベント概要
2026年1月17日(土)11時~14時
開催場所:(株)リビエラリゾートリビエラ逗子マリーナ
参加人数:約30名
協力団体:(株)リビエラリゾート
大型クルーズ船での相模湾ショートクルーズ
大型クルーズ船に乗り、湘南エリアを海から散策しました。本日は1月とは思えないとても暖かい気候で絶好のクルージング日和となりました。新年ということもあり森戸神社沖でアンカリングし、森戸神社へ手を合わせて海からの初詣を味わいました。また、寒いことを想定し、今回は海の上で温かい食べ物を食べるという企画を準備していたので、アンカリング中にスープやカップラーメンを食べ皆で楽しみました。子供たちは非日常の空間をそれぞれの楽しみ方で満喫している様子でした。大きな声で歌を歌ったり、双眼鏡で遠くの船や景色を眺めたり、海中を眺めて魚を探したりと、海の上だからこそできる楽しみ方をそれぞれが自発的に見つけ、仲間たちと楽しむ様子がとても印象的でした。

参加した子ども・保護者からの声
・天気も良く温かい気候で最高だった。
・海の上で食べるご飯はより一層おいしく感じた。
・海に飛び込みたくなっちゃった。
・海の上から初詣をしたことがなかったから新鮮で新しい経験だった。
・貴重な経験をさせていただきありがとうございます。
・なかなか海に行く機会もないし、自分たちだけで連れて行くのも大変なので、プロに海遊びを教えていただけてうれしい。
<団体概要>
団体名称:(一社)日本海洋アカデミー
URL:https://www.riviera.co.jp/japan-ocean-academy/
活動内容:小中学校の教育カリキュラムとして、海を知り体験するプログラムの実施。首都圏及び海なし地域へも積極的にアプローチし体験学習の輪を広げ、コロナ禍での新しい学校教育の機会として心と体を健全に育てる青少年育成を目的とする。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
参加人数:30人