海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

海洋環境の大切さや洋上風力発電の持続可能なエネルギーを学ぼう!秋田臨海学校を開催いたしました。秋田市・男鹿市コース

2026.02.20

海洋環境の大切さや洋上風力発電の持続可能なエネルギーを学ぼう!秋田臨海学校を開催いたしました。秋田市・男鹿市コース

イベント概要

開催概要 洋上風力発電に関わる様々な体験をし、海洋への理解を深め、秋田県の新しい地域資源を学びます。
日程 令和7年8月4日
洋上風力発電ができるまで・海の生態系を学ぶ講話・洋上風力発電見学
風力発電キットの制作・海の謎解きゲーム
操船のシミュレーター体験・乗船体験
開催場所 AOWみらい館・セリオン・テノハ男鹿・風と海の学校
参加人数 子供14人・大人12人(合計26人)
協力団体 秋田洋上風力発電株式会社・日本郵船株式会社・株式会社JTB

 8月4日に秋田市・男鹿市で、海洋環境・洋上風力の理解を深める事を目的に、小学生を対象に新しい教育体験モデルとなる秋田臨海学校を開催。午前の秋田市でのプログラムでは、秋田洋上風力発電株式会社の協力により洋上風力発電について学び、風力付近に生息する生態系や与える影響などを動画で学んだ。
 男鹿市に移動し風力キットの作成、海洋資源を学ぶ謎解きゲームを行いました。風が回ると電気がつき、風力発電の仕組みを実際に学びました。謎解きゲームでは海に関する謎解きを解きながら、保護者と一緒に答えを導き出していました。

 

 午後のコースでは、風と海の学校あきたに移動し操船シミュレーターを体験。実際の男鹿港湾付近の日本海をモニターで確認しながら操作した。子供たちは、コントローラーで接岸するまで行った。このシミュレータ〜は実際に技術士の育成にも使用されており、体験を通じ洋上風力発電に関する仕事を学ぶ機会となりました。
 乗船体験も室内プールで行い子供たちが、保護者に乗船しながら手を振るなど楽しんでおり、こちらも実際に訓練で使用されており、子供たちは興味津々に取り組んでおりました。
 最後に海で大切にしたい事を画用紙に書いてもらい、後日ポスターにし掲示いたしました。

 

参加した子供達・保護者からの声

 参加者からは、ニュースなどで見る洋上風力発電を詳しく知る機会となり、大変良かったとの声を頂きました。また実際にシミュレーター体験を通じて、携わる職員の方の仕事を学ぶなど未来の秋田県での新しい仕事を学ぶ機会となったと話されていました。
 風力キットの作成では、夏休みの自由研究の課題として提出したいとの声もあり、また謎解きゲームでは保護者と一緒に考えることが、子供達も楽しんでおり、最後の答えを導き出すのがゲームとして楽しかったと声を頂きました。

【団体概要】

特定非営利活動法人スポーツコミッション秋田 http://www.spocom.tv
秋田臨海学校 https://seaside.rdy.jp
活動内容 秋田にある地域資源を活用し、スポーツやイベントを実施し地域活性化を行う。


さまざまな形で日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海で進行している環境などの悪化の現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:26人