守り受け継ぐ福岡の海「海と漁師のごちそうフェス」を開催しました!
一般社団法人ふくおかFUNは、海を味わい、海を楽しみながら福岡の海を守り伝える想いをつなぐことを目的とし、2026年3月8日(日)に「海と漁師のごちそうフェス~守り受け継ぐ福岡の海~」を開催いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
2026.03.25

イベント概要
・開催概要 漁業者の活動を身近に感じることで海洋環境保全への気持ちを醸成する
・日程 2026年3月8日
・開催場所 志摩中央公園(福岡県糸島市志摩初)
・参加人数 5,130名
・協力団体 福岡県漁協青壮年協議会 ほか
ダイバー×漁師でイベントを開催!
福岡の海の魅力や課題を発信しながら海洋環境を保全する「ふくおかFUN」と、福岡の海で漁業に携わり、海の恵みを次世代につなぐ漁業者「福岡県漁業協同組合連合会」が一体となってイベントを開催しました。
会場には5,130名の来場者が訪れ、漁業者などが提供する海鮮丼・魚介カレー・フィッシュバーガー・鯛飯といった「海の恵み」に舌鼓を打っていた。
また、飲食ブースとならんで環境保全団体も出展して、海洋ごみ問題や磯焼けなどについて啓発を行った。

豪華な企画が盛りだくさん!
各主体によるブース出展だけでなく、ステージではNPO法人海辺つくり研究会理事木村尚氏などが漁業者とともに登壇するトークセッションや鮮魚解体ショー、海を感じる歌唱ライブも行いました。
また、「おさかなさばき体験」も実施。漁業者から購入した新鮮な魚を、ぎょぎょたく糸島松永拓也氏の丁寧な指導のもと自らの手で捌いて、美味しく食べることができました。

参加した子ども・保護者からの声
・お魚とっても美味しかったです!子どもも喜んで食べていて良かったです!
・いろんなグルメを堪能させて頂きました!最高に美味しかったし、楽しかったです!
・海鮮丼がとても美味しかったことが心に残りました。
・海は世界に欠かせない存在なので、これからも守っていきたいです。
・海のためにできることを、自分でもやっていきたいです。
・ウニによる磯焼け問題について初めて知った。このような機会に学ぶことができて良かったです。
・美味しいお魚を食べるために、海を守っていきたい。
<団体概要>
団体名称:一般社団法人ふくおかFUN
URL:https://fun-fukuoka.or.jp/
活動内容:福岡の海の水中環境や生物多様性、自然の不思議・素晴らしさ・楽しさを一人でも多くのひとに伝えるため、主にスキューバダイバーが「ダイバーだからこそできる」という視点で公益性を伴った活動を行うことを目的としている。
[主な事業]
陸上および潜水活動を通した「自然を伝える」「自然を見守る」「自然に備える」ための事業
1、潜水調査・観測・撮影事業
2、博多湾環境保全啓発事業(講演、写真・映像展、イベントの実施)
3、“ひろい”海の活動事業
4、FUN海体験事業
5、災害救援ダイバー事業

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
参加人数:5,130人