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【リビエラ湘南ビーチクリーン】を開催しました!【神奈川・鎌倉市】

特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトは、2026年1月17日(土)に地域と社会のあり方を見つめ直す神奈川発の海洋共創ムーブメントの取り組みのひとつとして、<リビエラ湘南ビーチクリーン>を神奈川県鎌倉市の由比ヶ浜海岸で開催いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

2026.03.31

【リビエラ湘南ビーチクリーン】を開催しました!【神奈川・鎌倉市】

イベント概要

・開催概要 リビエラ湘南ビーチクリーン
・日程 2026年1月17日(土)
・開催場所 神奈川県鎌倉市 由比ヶ浜海岸
・参加人数 約34名
・協力団体 鎌倉市/株式会社ウィンフィールドジャパン/アサヒビール株式会社

海から考える環境保全活動としてのビーチクリーン

リビエラグループは、マリーナ事業を通じて海と向き合う企業として、約20年にわたり環境保全活動を継続してきました。2021年に始動した「LOVE OCEAN(ラブオーシャン)」プロジェクトでは、「地球と子どもたちの未来のために、美しく豊かな海を守り、海の魅力を発信する」ことをコンセプトに、市町の枠を越えた共創による活動を推進しています。
その一環として、「第6回 LOVE OCEAN リビエラ湘南ビーチクリーン」を、神奈川県鎌倉市に位置する由比ヶ浜海岸にて実施しました。

山・街・海がつながる「流域都市・鎌倉」の海

由比ヶ浜海岸は、鎌倉を代表する海岸のひとつであり、古くから人々の暮らしや文化と深く結びついてきた場所です。周辺には寺社や歴史的な街並みが広がり、現在も年間を通して多くの観光客が訪れます。夏には海水浴場として賑わい、サーフィンや散策など、地元住民にとっても身近な海として親しまれています。
鎌倉は三方を山に囲まれ、雨水や川の流れが街を通って海へと注ぐ「流域都市」でもあります。山から街へ、街から海へと水がつながる地形だからこそ、私たちの暮らしの影響はやがて海へと届きます。由比ヶ浜は、そのつながりを象徴する場所でもあります。
由比ヶ浜では以前から、観光客の利用や街から流れ出るごみなどによる海岸環境への影響が指摘されてきました。今回のビーチクリーンでも、ペットボトルや食品包装、プラスチック容器、ビニール袋、たばこの吸い殻など、日常生活に直結するごみが多く確認されました。また、砕けて小さくなったプラスチック片や発泡スチロールの破片など、時間の経過とともに細分化されたごみも目立ちました。こうしたごみは砂浜の中に入り込みやすく、見た目にはきれいに見える海岸でも、拾い集めることで初めて現状が見えてきます。流域の終着点でもある海岸には、街で生まれたもの、海から運ばれてきたもの、その両方が集まります。由比ヶ浜の環境を守ることは、海だけでなく、街の暮らしそのものを見つめ直すことにもつながっています。

参加者からの声

今回のビーチクリーンには、鎌倉市長をはじめ、エンターテインメントと社会貢献を両輪に活動するコーラスグループのメンバー(俳優・渡辺めぐみ 氏、総合格闘家・プロレスラーのミノワマンDZ 氏)、地域の関係者など、多様な立場の参加者が集まりました。
「多くの人が訪れる鎌倉の海だからこそ、現状を伝える活動が大切だと感じた」
「エンターテインメントの力で人の心を動かすことと、環境を守る行動はつながっている」
「海岸のごみを見て、私たちの暮らしと海が地続きであることを改めて実感した」
それぞれの立場や背景は異なりますが、同じ浜辺に立ち、同じごみを拾うことで、海を守る行動は誰にとっても身近なものだという共通の認識が生まれました。由比ヶ浜でのビーチクリーンは、海と街、そして人のつながりを改めて考える時間となりました。

 

<団体概要>

団体名称:特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト
URL:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/
活動内容:広く一般市民に対して、持続可能な社会をつくり、自然と共存する未来をつくるために、自然環境の保全、温室効果ガス排出の対策、プラスチック等廃棄物の対策等に関する事業を行うことで、海洋汚染防止、地球温暖化防止、森林・河川・湖沼の保全を図り、環境の保全、社会教育の推進、子どもの健全育成などに寄与すること。また、同じ目的を持つ国内外のNPO法人等他団体と連携してその活動を広め、あわせて、リビエラグループのSDGs活動の窓口となり、連携できる企業や支援者との強力なネットワークを構築すること。


日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

参加人数:34人

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