SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」 好奇心を育む!未来の海をつくる青少年と福祉のための海洋プログラム 「海の学校」を開催しました!
一般社団法人日本海洋アカデミーは、2026年2月28日(土)に、大型クルーズ船によるショートクルージングを通し、子供たちにSDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」をわかりやすく伝え、体験してもらうための海洋教育プログラム「海の学校」を開催いたしました。障害児童、難病児童、引きこもり児童、ハンディキャップ等の団体に向けた、海を活用した福祉プログラムです。これにより、海洋の癒しと楽しみを提供し、社会的な包摂と福祉の向上に寄与します。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
2026.03.31

イベント概要
2026年2月28日(土)11時~14時
開催場所:(株)リビエラリゾート リビエラ逗子マリーナ
参加人数:約30名
協力団体:(株)リビエラリゾート
大型クルーズ船での相模湾ショートクルーズ
今回も大型クルーズ船に乗り、湘南エリアを海から巡るイベントを開催しました。当日は青空が広がり、日差しも心地よく、海況も非常に穏やかで絶好のクルージング日和となりました。出航前はラウンジにてブリーフィングを行い、乗船時の注意事項や本日の流れを共有。その後、参加者の皆様は期待に胸を膨らませながら乗船し、いよいよ出港となりました。船上ではライフジャケットを着用しながら、広々としたデッキで思い思いに過ごす姿が見られ、操船体験やロープワークに触れる場面もあり、特にお子様たちは興味津々な様子で積極的にチャレンジしていました。また、船首のネットスペースでは海を間近に感じながらくつろぐ姿や、景色を眺めたり写真撮影を楽しむ様子が印象的でした。途中、葉山沖付近では一時停船し、海上からの景色をゆっくりと満喫。遠くに見える灯標や海岸線を背景に、普段とは違う視点で湘南の魅力を感じていただけたようです。船内外では参加者同士の会話も弾み、終始和やかな雰囲気に包まれていました。
今回も、非日常の海上空間の中で、それぞれが自由に楽しみながら過ごす時間となり、笑顔あふれるクルージングとなりました。

参加した子ども・保護者からの声
・天気も良く温かい気候で最高だった。
・海の上で食べるご飯はより一層おいしく感じた。
・海が透明でとってもきれいだった
・貴重な経験をさせていただきありがとうございます。
・なかなか海に行く機会もないし、自分たちだけで連れて行くのも大変なので、プロに海遊びを教えていただけてうれしい。
<団体概要>
団体名称:(一社)日本海洋アカデミー
URL:https://www.riviera.co.jp/academy/
活動内容:小中学校の教育カリキュラムとして、海を知り体験するプログラムの実施。首都圏及び海なし地域へも積極的にアプローチし体験学習の輪を広げ、コロナ禍での新しい学校教育の機会として心と体を健全に育てる青少年育成を目的とする。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
参加人数:30人