静岡県南伊豆町「石廊埼灯台」のキャラクターが誕生!燈の守り人製作委員会プロデューサーが南伊豆町を表敬訪問し、キャラクター贈呈式を開催しました
一般社団法人海洋文化創造フォーラムは、この度、静岡県南伊豆町の「石廊埼灯台」を擬人化したシンボルキャラクターを製作し、その記念として、プロデューサーが2023年9月8日(金)、南伊豆町を訪問し、キャラクター贈呈式を実施しました。
2023.09.14
「海と灯台プロジェクト」を推進する一般社団法人海洋文化創造フォーラム(東京都港区、代表理事:山本 徹)は、灯台擬人化プロジェクト『燈の守り人(あかりのもりびと)』を推進する『燈の守り人製作委員会』(東京都港区、プロデューサー:波房克典)との連携により、擬人化したキャラクターを用いて、地域の灯台を歴史・文化遺産として活用していく取り組みを推進しています。
この度、静岡県南伊豆町の「石廊埼灯台」を擬人化したシンボルキャラクターを製作し、その記念として、プロデューサーが2023年9月8日(金)、南伊豆町を訪問し、キャラクター贈呈式を実施しました。
本取り組みは、灯台に新たな歴史・文化価値を創出する活動として、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
燈の守り人「石廊埼灯台」キャラクターポスター
実施概要
「燈の守り人」キャラクター贈呈式
日時 |
2023年9月8日(金)14:30~15:00 |
会場 |
南伊豆町役場 |
実施内容 |
実施内容 1.「燈の守り人」キャラクター贈呈式 |
燈の守り人製作委員会 波房克典プロデューサー コメント
石廊埼灯台は、初代の灯台が台風で大破したことや、周辺が海底火山の噴火によって形成された溶岩でゴツゴツとして転びやすいことから、キャラクターは「ケガをしても健気にがんばっている、困難にくじけない健気な青年」という設定です。武器は、灯台のすぐ横にある「石室神社」の灯篭をモチーフとしました。
このように、「燈の守り人」は灯台固有の歴史にもとづいたエンターテインメントで、灯台が明治以降の日本の近代化に大きな貢献をしたという史実や、人知れず多くの命を救ってきたことを後世に伝える物語です。今後、ボイスドラマ、グッズ展開などを通じて、石廊埼灯台が活躍しますので、ぜひご注目ください。
岡部克仁 南伊豆町長 コメント
町や灯台の歴史を取り入れ、かわいらしく親しみやすい雰囲気で、南伊豆町に相応しいキャラクターと感じています。
行政機関がアニメを活用することは大変難しく、このような機会をいただき大変ありがたく思います。
石廊埼灯台や南伊豆町を訪れるお客様をお迎えし、海と灯台が織りなす景色に「わくわく」「どきどき」を感じてもらう一助となるでしょう。
これから宿泊施設や商業店舗と連携した企画を練り、地域産業の活性化のため活用していきます。
イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています