海と日本公式サイトの最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget official-newest" src=" https://uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://uminohi.jp">海と日本PROJECT【日本財団】</a></iframe><script src=" https://uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

全国の中高生と海の研究に挑戦する「マリンチャレンジプログラム」九州・沖縄大会を開催!

2018.07.24

イベント概要

株式会社リバネスは日本財団とともに、2018年7月25日(水)に「マリンチャレンジプログラム2018 九州・沖縄大会 〜海と日本PROJECT〜」を開催致します。福岡・長崎・熊本・沖縄の中高生8チームによる口頭での研究発表が行われ、研究者による審査によって翌年3月に東京で開催する全国大会への出場チームを決定します。
2017年度より開始した「マリンチャレンジプログラム」は、人と海との未来を創り出す仲間づくりのため、海・水産分野・水環境にかかわるあらゆる研究に挑戦する中高生研究者を対象に、研究資金助成や研究アドバイザーによる研究サポートを行います。本プログラムを通じて、未知なる海の可能性に興味をもち、答えのない研究に挑戦する力を磨いた中高生が、10年後、私たちの仲間となって、海に囲まれたこの国の海洋科学技術を既存領域にとらわれず発展させていくことを期待しています。2017年度は59チーム、2018年度は60チームの日本全国の中高生がプログラムに参加しています。このプログラムは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

内容

九州・沖縄大会一次選抜チームを対象とした地区大会を開催
【発表一覧】
※中高生8チームが以下、研究成果を発表
チーム1)ナマコの再生とキュビエ器官について
チーム2)和白干潟におけるアオサ属の季節変動およびその他の藻類の調査
チーム3)沖縄の海の性質調査(人工ビーチと自然にできたビーチの性質の違いについて)
チーム4)水中における太陽光発電にせまるⅡ
チーム5)ミナミヌマエビとカワリヌマエビ属外来種の識別方法の検討
チーム6)ヒラメは川で生きられるか
チーム7)卵胎生魚であるカダヤシにおける仔魚と母体間での物質の授受を探る
チーム8)ウメボシイソギンチャクの生態
【研究者講演】
藤芳 義裕 氏 (合同会社 FUバイオカルチャー 代表)
「アサリの完全養殖技術開発〜アサリを通してみる日本の技術、食、環境〜」

どなたでも無料で見学できます。
※見学希望の方は事前にご登録ください。
見学登録はこちら

日程

2018年7月25日(水)10:15開場、11:00~15:50(予定)
11:00-11:15         開会式
11:15-12:05         口頭発表(チーム1~4)
12:05-12:45        お昼休憩
12:45-13:35         口頭発表(チーム5~8)
13:40-14:25         研究者講演
14:30-15:10         ポスター交流会
15:15-15:50         表彰式・閉会式

団体名

一般社団法人 日本先端科学技術教育人材研究開発機構

場所

マリンワールド海の中道 2F マリンホール
(〒811-0321福岡市東区大字西戸崎18-28)
※JR「海の中道」駅から徒歩約5分、西鉄バス「マリンワールド海の中道」停留所から徒歩3分

事業サイト

https://marine.s-castle.com/2018/07/09/kyushuokinawa20180725/

お問い合わせ

電話:03-5227-4198(株式会社リバネス)

※日程等の情報は変更される場合があります。最新の情報、詳細については主催団体にご確認ください。

日本財団

全国の中高生と海の研究に挑戦する「マリンチャレンジプログラム」九州・沖縄大会を開催! のページです。日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。