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地元夏祭りと連携した親水イベントの開催 実施レポート

2015.08.28

団体名:尼崎ボートフェスティバル2015実行委員会

1 水面イベントの開催(ゴムボート大会)

①日時:2015年7月25日(土)
②場所:尼崎市モーターボート競走場内水面
③内容:
ボートレース場での水面を使ったイベントとしての「ゴムボート大会」を通じて、水を身近に感じてもらう取り組みから、海を考える機会の提供とボートレース事業に対する更なる理解を深めていただき、イメージ向上を最大限に図った。また周辺住民への日頃のご協力に感謝するとともに、ファミリー層を中心とした集客を図り、夏休みの思い出に残る楽しい時間を提供した。
④参加者数:延べ200人

2 ステージイベントの開催(キャラクターショー、抽選会、納涼夏祭り)

①日時:2015年7月25日(土)
②場所:尼崎市モーターボート競走場内大屋根下ステージ
③内容:
尼崎ボートフェスティバルでは、地域を盛り上げていくとともに、小学生や中学生等といった各年齢層の子どもが楽しめるキャラクターショーや賞品が当たる抽選会を実施した。また地元夏祭りと同時開催することで、多くの来客を惹き付ける企画を実施することにより、人と人とのコミュニティの輪が広がり地域の連携強化を図れた。

④参加人数:延べ1,000人

3 広場ステージイベントの開催(「海の日」パネル展示、縁日・フードコーナー)

①日時:2015年7月25日(土)
②場所:尼崎市モーターボート競走場内大屋根下広場
③内容:
本事業を通じて海へ感謝する精神の涵養や「海の日」の普及を図ることで、河川や運河、湾内の豊富な水環境を活用して、水と緑の豊かな自然環境を積極的に創出し、人と自然とが共生する新しい環境創造都市に蘇らせ、公害のまちから環境のまちへと脱皮していくことを目指す契機となった。
④参加人数:延べ1,000人

事業目標の達成状況:

1 申請時に設定した目標の達成状況:

ゴムボート大会の参加者や地元夏祭りと合わせたフェスティバルにも当初の予想を上回る数多く来客があり、大盛況で本事業を完了した。

2 事業実施によって得られた成果:

「海の日」を考える機会の提供と、ボート場周辺住民の方への日頃の感謝の意を表す機会となり、この本事業を契機とすることで、地域が大いに盛り上がるとともに、地域との連携強化が図れた。

3 成功や失敗の要因:

地元協議会との事前協議等により、大きな混乱もなく無事に本事業を成功のもと完了した。

参加人数:延べ2,200人

日本財団

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