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「 海の日 」× 海のまち、魚のまちを「楽しみつくす」デザイン ひみまつり前夜祭「トトタベローネ氷見」 2015年7月25日(土)~31日(金)開催!約8000名が参加!

2015.09.08

<開会式>

氷見市は行政職員、事業者、学生といった様々な市民との協働で、魚食文化をリードするまち氷見」というブランドコンセプトを策定しました。氷見の豊かな魚食の恩恵は、恵まれた海洋なくして成り立ちません。海とともに生きてきた魚のまちだからこそ、伝えられる魅力があります。

今年の夏、氷見のブランドコンセプトを改めて市民が再確認するとともに、市外からも多くの観光客に氷見の海・人々・漁村文化・魚食を身近に感じてもらうことを目的とした新しいイベントを開催することに挑戦しました。

今年43回目をむかえた伝統ある「ひみまつり」前夜祭として7月25日(土)~31日(金)の1週間、氷見市の地域資源=海、浜、漁村文化、魚、自然環境、を楽しみつくす8つのアトラクションを、世界最大の家具見本市「ミラノサローネ」から着想した「トトタベローネ氷見」として地域全体をひとつの「傘」でくくりました。

氷見市内で当たり前に行われている活動に再度光を当て価値化、「○○ーネ」と誰もが主体となり活動するような共感アイコンを作成し、新しさもアピール。地域が持つ魅力を価値がわかる人に触れてもらい、氷見市が確立するブランド力を強化していくことが「トトタベローネ氷見」の狙いのひとつでした。そして、「海につながるプロジェクト・トトタベローネ氷見」の開催は、新たな氷見市の夏の海を感じるイベントとして定着させることはもちろんのこと、「海の日」をきっかけに、次世代を担う子供たちへ海への好奇心を喚起し、氷見の海や魚、環境を守ることの大切さを学び、氷見の未来を担う次世代を着実に作っていくアクションとなりました。

開会式の様子 7月25日(土)氷見市島尾海岸

開会式当日は、富山県内メディアが多数取材、当日のテレビニュース(2番組)、翌日の新聞紙面、WEBニュースなどで数多く紹介され、氷見市発・初イベントを発信することができました。

トトタベローネ氷見 8つのアトラクション

(1)アミヒコーネ (2)ヒロオーネ (3)ヤコーネ 7月25日(土)島尾海岸

3開会式の後、トトタベローネ氷見の最初のアトラクションがはじまりました。
元々地元で行われていてた「海岸清掃」「地引き網」「浜焼き」を楽しくアレンジ。
環境省の「快水浴場100選」に選ばれた美しい島尾海岸を市外の人にも知っていただく機会となりました。地引き網では子供たちがかかったヒラメ、キス、フグやイカを手に取り、地元の漁師さんの説明を聞きながら、初めて触る魚に目を輝かせていました。


(4)タベローネ ~海水のフルコース~ 7月25日(土)氷見市海浜植物園

海の恵みを五感で体感し、楽しく、美味しくいただく【海水のフルコース】。海のまち、魚のまち、氷見を感じる新感覚の新規イベントです。「海水のフルコース」は、氷見ではの材料、食材にとことんこだわり、調味料は一切使わず、海洋深層水から抽出した塩の濃度を調整し、「塩のアペティリフ」「氷見の魚と甲殻類と豚肉の海水仕込み」 「氷見の魚のポルトガル風オジヤ 海水仕立て」 「ポルトガル風プリン 海水キャラメル」を40名の参加者がシェフのプレゼンを聞きながら楽しくいただきました。

(5)キソオーネ 7月26日(日)島尾海岸

海辺での昔ながらではの楽しい遊び・水鉄砲をゲームとして実施。美しい島尾海岸で海と砂浜の感覚を楽しみ、夏の海岸の楽しい遊び方を提案。ゲームは固定式とジャケット(的)のポイント獲得制で、各チームの総当たり戦。参加者は暑さを忘れて夢中になってたたかった。競技参加者は3部門、27チーム、63名。

(6)ツクローネ~オリジナルいかだ作り体験~ 7月25日(土)、26日(日)

海に浮くことを目的に自ら考え、自ら作る喜びを子供たちが体験すること体験しました。大人の指導のもと、廃材(ペットボトルやタイヤなど)を利用した世界にひとつだけのいかだ作りを行い海へ漕ぎだしました。

(7)マナボーネ 7月25日(土)、26日(日)魚々座

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6つの企画イベントを1週間開催。場所は氷見の漁村文化を体験する施設・魚々座。
のべ1680名が参加しました。

①とれたて水族館 ~みんなで作るお魚図鑑~
②怪魚ハンター小塚先生の大冒険記
③魚々座科学館
④氷見の海色クレヨン
⑤海の缶詰づくり
⑥地球環境防衛隊 海隊員養成道場

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①とれたて水族館 ~みんなで作るお魚図鑑~
氷見でとれたたくさんの種類の魚を触って、においをかぐなど、普段触れない魚に関心を持ってもらい、学ぶこと。
大きさや重さを実際に測ってみて、自分だけの図鑑を完成させました。 図鑑まで完成させた子供は35名。魚々座内に展示。

②怪魚ハンター小塚先生の大冒険記
アマゾンなど世界32カ国を旅し、怪魚に挑んできた冒険家小塚拓矢氏のトークショー。
小塚先生のファンの子供たちも多く、海外の怪魚の話、小塚さんの冒険や海外での暮らしなどを熱心に聞いていました。

③魚々座科学館
魚々座館内展示を見て、海について深く学んでもらう企画館内の展示を見て、海について深く学び、クイズへも参加しました。

④氷見の海色クレヨン
氷見の海の色は朝から夜まで様々な色に変わります。 そんな海を思い浮かべながら自分だけの海色クレヨンを作る体験プログラムです。

⑤海の缶詰づくり
夏休みの思い出、氷見の海での思い出を思い思いに書いて缶詰に綴じこむ体験プログラムです。
海の色を思い出すー玉やビーズ、自分で作った海色クレヨンなどを入れて封じ込める缶詰づくり。将来の夢を書いた紙を入れる子供もいました。

⑥地球環境防衛隊 海隊員養成道場
魚々座ボランティアスタッフが子供たちに地球環境と氷見の海の環境を学ぶ講座。22名が5日間参加。
7月27日(月)  こちら海の生き物研究所 ~プランクトンは沈まない
7月28日(火)  ホップ・ステップ・コンブ ~魚食文化と歴史を学ぶ~
7月29日(水)  氷見のさかな学入門 ~魚をつくろう、魚になろう~
7月30日(木)  川に住む生き物たち。 ~ぼくら万尾川探検隊~
7月31日(金)  魚が食卓にあがるまで ~魚バーガーを作ろう~

(8) カオーネ  7月25日(土)~8月1日(日)ひみ番屋街・魚々座

氷見市内で最も集客力のあるひみ番屋街で「トトタベローネ氷見」のPRと「魚々座」の認知拡大と誘客を目的に氷見の漁業・魚食文化を学ぶクイズラリーを開催しました。

メディア露出数 (開催期間中)

テレビ 2番組
新聞 10回
WEB 45本以上

参加人数:約8,000人