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「特別の教科 道徳」における海洋教育の単元開発 in 千葉大学教育学部附属小学校 〜海と日本PROJECT〜

千葉市の小学校で、「いのちをつなぐ岬」を題材として、自然や動植物を大切にし、環境保全についての関心を育てる授業を開催しました。

2021.03.29

千葉大学教育学部附属小学校で、「いのちをつなぐ岬」を題材に授業を行いました。ウミガメの保護に取り組む人々の思いを通して、自然を守るために大切な心について考えてもらう機会となりました。

ウミガメの産卵の写真や保護に取り組む人々の思いを通して、自然を守るために大切な心について考えさせ、自然やそこに生きる動植物を大切にし、環境保全について関心をもとうとする心情を育てることを目的としています。

日程
2020年11月10日 13:00~15:00

開催場所
千葉大学教育学部附属小学校(zoomにて実施)

参加人数
35人

主催
一般社団法人アートをコアとしたコミュニケーションデザイン大学コンソーシアム

協力
劇団衛星・ソノノチ

演劇的手法を使い、ウミガメに対する想いや考えを共有

京都在住の俳優と千葉の教員が共同して演劇的手法を使った道徳の授業の準備をし、ZOOMを使ったオンライン授業形式での実践を行った。
教室の大きなモニター画面を児童が全員で見ている。
教員は児童に教えるのではなく、児童と外部講師に伝えるために協力しながら、講師の悩みを解決しようとする形で授業は進んでいく。
「いのちをつなぐ岬」の読み物や参考画像などを使いがらウミガメのことやその周辺の人々や事柄に対しての考えや想いを講師と共に深めていき、その場で児童が感じたことを講師に伝えていき、授業終盤ではこれまでの時間を振り返り、児童がウミガメの母親と子ガメの気持ちを考えてセリフにする時間を作った。
Googleフォームを使ってそのセリフを京都にいる講師がリアルタイムで閲覧し、児童が考えたセリフを俳優である外部講師が演じたり、児童自身が演じたりしながら、それぞれのウミガメに対する想いや考えを共有していった。

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています。

参加人数:35人