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海のおもいでをつくろう!@鎌倉・藤沢 @学童施設  ~海と日本PROJECT~

ライフセーバー指導のもとマリンアクティビティを楽しみ、同時に海の大切さや危険なども学ぶ、子どもたちの海の体験イベントを開催。新型コロナの影響で海に行けない期間には学童施設で海の生き物クラフトの製作やお仕事体験など興味深い体験プログラムを実施しました。

2021.03.25

ライフセーバーの指導のもとでマリンアクティビティを楽しみながら、同時に海の大切さや危険についても学ぶ、子どもたちの海の体験イベントを開催しました。海に行けない期間には学童施設で海の生き物クラフトの製作やお仕事体験など興味深い体験プログラムを実施しました。

「海のおもいで創造プロジェクト」は、ひとりでも多くの子供達に楽しい海の思い出をつくってもらうことを目的としております。
海とともに文化を育んできた日本において、海に行ったことがない子どもが増え続けている。その多くは、海に連れていく側の保護者の負担の大きさに起因している。子供時代に海の思い出がないと、大人になっても海を訪れない、負の連鎖が生まれているといった背景を受けて、本プロジェクトでは、子供を取り巻くこうした状況に楔を打つための取組みとして、「海のおもいでをつくろう!」を企画・推進しております。

日程
海のおもいでをつくろう!@鎌倉・藤沢~海と日本PROJECT~
2020年8月3日、8月4日、8月5日、8月6日、8月7日、8月12日、8月17日、8月18日、8月19日、8月20日、8月21日
海のおもいでをつくろう!@学童施設~海と日本PROJECT~
2020年8月5日、8月11日、8月12日、8月13日、8月17日、8月18日、8月20日、8月21日

開催場所
海のおもいでをつくろう!@鎌倉・藤沢~海と日本PROJECT~
神奈川県鎌倉市・藤沢市
海のおもいでをつくろう!@学童施設~海と日本PROJECT~
東京都・神奈川県の各学童施設

参加人数
海のおもいでをつくろう!@鎌倉・藤沢~海と日本PROJECT~
延べ参加児童数: 223名
海のおもいでをつくろう!@学童施設~海と日本PROJECT~
延べ参加児童数: 84名

主催
子どもとおでかけ情報「いこーよ」 (アクトインディ株式会社)
企画:一般社団法人次世代価値コンソーシアム

協力
SUGATA株式会社、各学童保育期間等

子どもたちが鎌倉の海で思い出づくり

「海のおもいでをつくろう!@鎌倉・藤沢」は、子どもたちが海での楽しい思い出を作ることを目的に実施致しました。
本イベントへは東京、神奈川の学童施設(延べ17校)にご参加頂きました。
プログラムは、現地のライフセーバーとも協力し、海のアクティビティを通して楽しい思い出をつくってもらうことはもちろん、海と生活との 繋がりや海の危険、ライフセーバーの仕事内容などについても学べる内容を取り入れました。また、海で体験したことを振り返るためのアウトプット(絵日記)を作成し、帰宅してからも海の思い出を振り返ることができるような内容としました。
本イベントを通して、海に初めて来る子どもや、海に苦手意識がある子どもたちも参加していたが、1日のプログラムを通して、海に慣れ、親しみを持ち、また来たい!と笑顔になっていました。また、海嫌いのまま成長する可能性のあった子どもの人生を大きく変えるような貴重な体験を届けることができたと考えております。

クラフト体験やオンラインで!学童内で海に親しむ

「海のおもいでをつくろう!@学童施設」は、新型コロナウィルスの影響により、海イベント参加が難しくなってしまった学童に向けて、学童内で海に触れることを目的に企画・実施致しました。
本イベントへは延べ6校の学童にご参加頂きました。
プログラムは、海の生き物クラフト体験や、オンラインで行う気象予報士のお仕事体験、競り体験など、屋内ならではの内容と致しました。
本イベントを通して、「知らなかった生き物を知ったことが楽しかった。海に行ったときに魚を探してみたくなった!粘土で作ったことで想像しやすくなった。」「海にゴミを捨てちゃだめってことがわかった。大人になったら食べれなくなる魚があるってびっくりした。」など、実際に海へ行きたくなるキッカケとなったり、また、海の環境を守る大切さについても学んでくれた様子があり、子どもたちにとってかけがえのない貴重な体験となったことと実感しております。

参加者の声
【海のおもいでをつくろう!@鎌倉・藤沢 ~海と日本PROJECT~】
子どもたち:
・海と人にはつながりがあり、それは自分たちの生活に深く関わっているということを知った。(晴れ間 7歳)
・海と人とのつながりを知って、海は人々の生活に欠かせないものだと知った。(自由学園アフタースクール 10歳)
・もともとは海が少しこわかったけれど、今日で考えが変わりました。(ジョアニースクール 9歳)
・ライフセーバーさんがいろいろなことを教えてくれたから楽しかった。(明光キッズ 7歳)
・ニッパーボードに最初は怖くて興味がなかったけど、乗ってみればとってもたのしかった。波に乗っていくニッパーボードが面白かった!海がもっと好きになりました。(フューチャーテーブル 7歳)
・本物の海は迫力があってすごかった。キラキラできれいだったこと、波がすごいこと、海にまたいきたいことを話したい。(フューチャーテーブル 9歳)
・浮くのは最初は無理だと思っていました。でもライフセーバーの人たちが優しく教えてくれたのでできました。お風呂でもチャレンジしようかな。(晴れ間 10歳)
・コロナでどこにも行けなかったけど、海に入って満喫できた。(湘南学園アフタースクール 11歳)
学童担当者:
・海に行ったことのない子も多く、今回のイベントで初めて海に入るという子もいました。海を体験できるイベントなどを探していたところ、今回のプロジェクトへの参加を打診され、その日に参加の決断をしました。しかも、海のお勉強やライフジャケットのつけ方など、海体験には欠かせない講義までしていただき、楽しさだけではない部分を知ってもらうこともでき、大変貴重な体験を子供たちにさせることが出来ました。子供たちの普段とは違う笑顔が忘れられません。(学童保育施設晴れ間)
・小学生の多感な時期に、海への親しみと楽しさ、危険さなどを知り、体験できるプログラムを提供いただきありがとうございます。短時間で子どもたちが水に慣れ親しんでいく姿を見られて、嬉しかったです。引き続き海の豊かさや自然環境のことなど取り組みを続けていただけると嬉しいです。(明光キッズ)
・子どもたちに貴重な体験をさせてもらえました。学童で何度か海のイベントを実施したいという声があったのですが、 安全の面からできなかったので、とてもありがたかったです。当日も安心して子どもたちの笑顔が見れました。 最初は海を怖がっていた子も、ライフセーバーの方々の声掛けで、ボードに乗れるようにまでなっていて感動しました。 明るい声掛けやハイタッチなど、子どもたちのやる気に繋がっていたと思います。ありがとうございました。(キンダリーインターナショナル)
・ライフガードの方々がわかりやすく、楽しく海のあそびを教えてくださったので、どの子もとてもイキイキと楽しんでいました。「海はニガテ」と言っていた女の子も、途中から積極的にチャレンジして「帰りたくない~!!」と言っていました。いこーよの方々やライフガードの皆様のおかげで、安全に海を満喫できた1日でした。ありがとうございます。(NPOアフタースクール)

海のおもいでをつくろう!@学童施設 ~海と日本PROJECT~
子どもたち:
・知らなかった生き物を知ったことが楽しかった。海に行ったときに魚を探してみたくなった!粘土で作ったことで想像しやすくなった。(学研ココファン 12歳)
・海にゴミを捨てちゃだめってことがわかった。大人になったら食べれなくなる魚があるってびっくりした。(大豆戸すこやか 7歳)
・どんな魚がいるか図鑑でも知って、それをさらに作ったから楽しかったです。(コサイエアフタースクール 7歳)
・友達に上手!と言われて自信をめっちゃ持てた!友達も上手で協力できたことが嬉しかった。自信作は一個目の作品クマノミで、難しかったのは4個目の作品ヒトデ。(学研ココファン 9歳)

学童担当者:
・海の生き物を守るため自分たちが出来る事を改めて学ぶことが出来たと思います。ひとつの海をみんなで作り上げる為に、個々で意見を出し合って作成し協力し合っていました。同じ海でも子どもたちが感じている・見ているものは様々で、私も勉強になり今後の保育にも役立てたいと思いました。来年こそは海にいけたらと思っています。子どもたちにも、思いっきり海を感じてもらいたいです。(HirakuKids大井町校)
・児童が、海のテーマのもと、粘土制作をとても楽しんでいました。長い時間、集中して作る姿に驚きました。図鑑を見ながら、造形的な工夫をこらし、海の世界を楽しめました。海に行ったことがない児童がいたのも、今時ですね。コロナ禍で、出かけることができない状況ですので、このような企画で楽しませていただき大変感謝しております。ありがとうございました。(ココファンキッズ八王子)
・みんなで遠足などできない現状で、室内で海を感じられるイベントに参加できたことは、子ども達にとって貴重な機会だったと思います。特に色付き紙粘土で海の生物を作る作業では、子どもたちが時間がどれほどあっても足りないというくらい熱心になっていて、見ているこちらも楽しくなりました。あの日以来紙粘土が流行中です。ぜひ次回のイベントも宜しくお願い致します。(大豆戸すこやか学童クラブ)

メディア掲出

・WEB
https://iko-yo.net/partners/uminohi_jp/memories

・テレビ
テレビ神奈川「カナガワニ海」
テレビ東京「羽田土曜会」

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています。

参加人数:307人