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「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 世界遺産登録5周年関連事業「むなかたSDGs教室」イベントDAY2を開催しました!

海を守ろうむなかた実行委員会は、子どもたちに海の豊かさや楽しさを学んでもらうため、「むなかたSDGs教室」イベントDAY2を開催。小学生が参加し、ビーチクリーン活動、海洋ごみ講座、ごみアートづくり、オリジナル新聞づくりを行いました。

2022.10.27

海を守ろうむなかた実行委員会

海を守ろうむなかた実行委員会は、子どもたちに海の豊かさ、楽しさを学んでもらおうと、9月17日(土)に「むなかたSDGs教室」イベントDAY2を開催いたしました。

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

開催概要
①ビーチクリーン ②海洋ごみ講座 ③ごみアートづくり ④オリジナル新聞づくり
日程
2022年9月17日(土)9:30~17:30
開催場所
海の道むなかた館、鐘崎海岸
参加人数
合計65人(小学4~6年生35人、高校生・大学生ボランティア30人)
協力団体
一般社団法人シーソンズ、むなかた大学のまち協議会、宗像市教育委員会

地引網で獲れた魚を自分達で下処理

一般社団法人シーソンズの皆さんの協力で実施したビーチクリーン活動では、グループに分かれて、ごみの種類や重さで得点を競うゲーム形式で実施。スタートの合図で子どもたちは一斉に鐘崎海岸の砂浜一帯に広がっていき、ネットいっぱいにごみを回収しました。回収後の分別作業では、シーソンズのスタッフに教えてもらいながら、海外からの漂着ごみなども分別。ごみの多さに子どもたちは驚きの声をあげていました。
 

海洋ごみ講座で身近な海の環境問題を知る

シーソンズのスタッフが講師となり、ビーチクリーン活動で拾ったごみと結びつけながら海洋ごみについて学びました。漂着するごみだけでなく、海に浮かぶごみ、海に沈むごみもたくさんあることを伝えると、子どもたちは熱心に聞き入り、また、これまで拾ったごみの種類や大きさなど積極的に質問もしました。
 

子どもたちの豊かな発想で、ごみがアート作品に

ごみを資源に変えてアート作品を作るワークショップでは、福岡県立少年自然の家「玄海の家」の職員がコーディネーターとなり、ウミガメがかたどられた5色のキャンバスをグループごとに配付。子どもたちは、ビーチクリーン活動で拾ったごみの中から色ごとに分別されたものを活用し、形の特徴を捉えながらキャンバスに糊付け。話し合ってイメージを共有しながら、素敵なアート作品を完成させました。
 

体験をふりかえりオリジナル新聞を作成

一日の体験をより深い学びにするために、子どもたち一人ひとりがオリジナルの新聞をつくるワークショップにも取り組みました。記者経験のある新聞社員から新聞の構成の仕方や記事の書き方を教えてもらい、学生ボランティアのサポートを受けながら、自身の体験を記事にまとめていきました。写真やマーカー、シールなども使い、個性あふれる色鮮やかな新聞を作り上げました。
 

参加した子ども・ボランティアからの声

(子ども)海について色々知れたがもっと知りたい/陸に着くごみは海洋ごみの数%と知り驚いた/ただのごみだったものをアートにする体験ができてよかった/このイベントを体験して海のことがもっと好きになった

(ボランティア)海洋ごみ問題は予想以上に深刻/周りにも広めるべき/自分の子どもたちも海で遊べるようにキレイな海を守り続けたい/小学生の気づきや率直な感想などに驚いた

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:65人