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街の温度を再確認しよう「On Do(温) Shibuya Clean-up Event」を開催しました

一般社団法人サスティナブル推進協会NAMIMATIは、東京都渋谷周辺にて「On Do(温)Shibuya Clean-up Event」を開催。大学生たちが集い、シティクリーンのほか環境問題に関する映画観賞やディスカッションを通して、渋谷が抱えるごみ問題を取り上げ、意見交換しながらその現状をSNSで発信しました。

2024.03.27

一般社団法人サスティナブル推進協会NAMIMATIは、2024年2月29日に街の温度を再確認しよう「On Do(温)Shibuya Clean-up Event」を開催いたしました。

このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

開催概要
本イベントは、渋谷でのシティクリーン、環境問題に関する映画観賞、ディスカッションを通して、渋谷という街が抱えるごみ問題、それが海洋に流れ着いているという問題を取り上げ、意見交換しながらその現状をSNSで発信することを目的としました。グループ毎にインスタントカメラを配布し、渋谷の現状を写真で伝えることに挑戦いたしました。
日程
2024年2月29日
開催場所
東京都渋谷周辺
参加人数
38名

38名のZ世代が一挙に渋谷をクリーン!

本シティクリーンは若者文化の発信地であり、ポイ捨てが多く見られる渋谷駅の周辺にて行われました。「海のごみのほとんどは街から流れてくる」という事実に問題意識を持ちながら、大学生約40名が集結し、シティクリーン活動を展開しました。ごみとしては主にたばこやコンビニ弁当など様々であり、拾いやすい位置にあるのもあれば、垣根の中に風などで飛ばされて挟まっているものもありました。このイベントは、地球環境問題に対する意識を高め、具体的な行動に繋げること、また、それらの活動を若者らしくSNSで発信することを目的としたもので、大学生たちは自発的に参加し、普段利用している渋谷だからこそ綺麗にする必要があり、街を綺麗にすることは海の汚染問題を始めとする環境問題への貢献につながるというい意識を皆持っていました。40名近いメンバーでクリーンを行っていたので、街を歩く人々は気になる様子で、話しかけられたりなど、実際に街の人にも清掃活動をしていることを発信することが出来ました。参加した若者たちは自分のSNS用に写真や動画を撮影して、自ら編集し、環境問題への想いと共に発信しておりました。このように若者のSNSでの発信力によって、海洋ごみ問題が少しでも改善されればと願っております。

クリーンの前に環境問題に関する映画観賞とディスカッション

環境問題に焦点を当てた映画鑑賞会が終わり、約40人の参加者が一堂に会して海洋ごみについてのディスカッションを繰り広げました。このイベントには、大学生と高校生が中心で、環境に対する意識を高めたいという熱意を抱いている若者たちが多く参加しました。話し合いの中で、環境問題は単なる誰かが解決すべき問題ではなく、全ての参加者が地球市民としての自覚を持ち、協力して取り組むことが不可欠だという共通の認識が生まれました。特に、海洋ごみに焦点を当てた議論では、プラスチック汚染や海洋生態系への影響に対する深い懸念が共有されました。参加者たちは、個々の行動が積み重なり、大きな変化を生むことを強調しました。リサイクルやプラスチックの使用削減など、身近な取り組みから始め、徐々に大きなスケールでの変革を目指す姿勢が効率が良いとの議論も白熱しました。この議論の後に、渋谷のシティクリーンを行ったため、感度と意識高い清掃活動となり、今後の活動にも大きく寄与する観賞会・ディスカッションとなりました。

参加者からの声

・大学生
「複数人で同じ映画を見ることで、環境意識に関して感じたことのディスカッションができ、とても視点が広がる良い機会であった。」
・大学生
「普段使っている渋谷でのクリーンだったからこそ、すごく環境問題が身近なモノに感じた。」
・高校生
「SNSで活動を発信したら、私も参加したい!という声を頂きました。」

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:38人