「海・みなと・蒲郡 第2回まんぷく海まつり」を開催しました!
海・みなと・蒲郡実行委員会は、海と食を学ぶをテーマに、体験型イベント「海・みなと・蒲郡 第2回まんぷく海まつり」を開催。海や食にまつわるワークショップなどで改めて海の魅力を感じ海について考えるとともに、食育を学ぶきっかけづくりをしました。
2025.02.12
海・みなと・蒲郡実行委員会は、海と食を学ぶをテーマに、体験型イベント「海・みなと・蒲郡 第2回まんぷく海まつり」を2025年 1月18日(土)、19日(日)に開催いたしました。
海や食にまつわるワークショップ、無料のカニ汁ふるまいなど、改めて海の魅力を感じ海について考えるとともに、食育を学ぶきっかけづくりをしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
開催概要
〈ふりかけ作り体験〉〈特製カニ汁のふるまい〉〈食品サンプル(寿司)作り〉〈三谷水産高校 体験コーナー ミヤスイ研究室〉の4つのプログラムを開催
日程
2025年1月18日(土)、19日(日)計2日間
開催場所
ラグーナフェスティバルマーケット
参加人数
1528名
協力団体
喜栄丸カベヤ水産加工、有限会社ザットインターナショナル、有限会社やまや渡辺商店、愛知県立三谷水産高等学校、株式会社ラグーナテンボス
深海ギョふりかけ作り体験
参加組数 312組
地元・蒲郡の〈喜栄丸カベヤ水産加工〉さんにご協力いただき、ふりかけ作り体験を行いました。
深海魚「ニギス」をベースに、「蒲郡みかんの皮」や「あられ」「ごま」「青のり」など自由に組み合わせたオリジナルのふりかけを作りました。作ったふりかけを大事に持ち、ご飯にかけて食べるのを心待ちにしている様子がみられました。また、本来ならば捨てられてしまう規格外の「ニギス」を用いることで、食品ロスについて考えるきっかけになったともお話しされていました。
特製カニ汁のふるまい
配布数 486杯
各回100食限定、無料でカニ汁のふるまいを行いました。
開始前より多くのお客様にお並びいただき、少し数量増やしましたが、午後の部は開始時間前に整理券の配布が終了となりました。会場全体にカニの香りが広がり、大鍋をワクワクしながらのぞき込むお子様もみられました。
食品サンプル作り体験
参加人数 200名
「マグロ」や「いくら」「エビ」などから好きなネタを選び、本物そっくりのお寿司の食品サンプル作り体験を行いました。親子で協力しながら、ネタの細やかな線やシャリを1つ1つ丁寧につくるなど、それぞれこだわりのお寿司を作る様子がみられました。
三谷水産高校 体験コーナー ミヤスイ研究室
参加人数 521名
三谷水産高校の《海洋科学科海洋工学コース》《水産食品科》の生徒さんによる、ちりめんモンスター探しや紫キャベツの色素を用いた実験、マリンエンジニア体験などを行いました。ちりめんモンスター探しでは、真剣にちりめんじゃこの中に紛れ込んだ別の生き物を探し出し、図鑑と見比べ、自ら生徒や先生方に質問をしていました。マリンエンジニア体験では、実際の工具を使用し、苦戦しながらも一生懸命に取り組んでいました。
イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています
参加人数:1,528人