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BlueBox嵐山版を初お披露目! ご当地キャラクターも参戦! 嵐山商店街deごみ拾い2025を開催しました!

海と日本プロジェクトin京都は、2月4日(火)「嵐山商店街deごみ拾い2025」を開催。屈指の観光地といえる嵐山ですが、ごみの放置やポイ捨てが目立ってきていることが問題となっています。内陸地・観光地のごみも海洋ごみ問題につながるということを自分ごととしてとらえてもらうことを目的にCHANGE FOR THE BLUEと嵐山商店街とのコラボレーションが実現。ごみ拾いの気軽さと楽しさを訴求すると同時に、ごみ問題を身近に感じてもらうイベントとなりました。

2025.02.19

海と日本プロジェクトin京都は、2月4日(火)に「嵐山商店街deごみ拾い2025」を開催いたしました。

インバウンド需要の高まりなどで観光客が増加する京都の中でも屈指の観光地といえる嵐山ですが、比例するようにごみの放置やポイ捨てが目立ってきていることが問題となっています。海洋ごみ問題とも無関係ではないことから、内陸地・観光地のごみも風や川に流されてゆくゆくは海洋ごみ問題につながるということを自分ごととしてとらえてもらうことを目的にCHANGE FOR THE BLUEと嵐山商店街とのコラボレーションが実現しました。清掃活動にはご当地キャラクターの参加や参加賞として嵐山のデザインが施された井筒八ッ橋も配られ、ごみ拾いの気軽さと楽しさを訴求すると同時に、ごみ問題を身近に感じてもらうイベントとなりました。

このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

嵐山商店街deごみ拾い2025
日時
2025年2月4日(火)9:00~11:00(受付8:30~)
会場
嵐山公園(臨川寺地区/渡月橋北詰め下流側の琴きき橋跡周辺)集合
参加者数
30名程度
主催
一般社団法人海と日本プロジェクトin京都、嵐山商店街
協力
京都市まち美化推進課

BlueBox嵐山版、初お披露目!

イベントの開会式では、嵐山をイメージしたデザインが施された「Blue Box」がお披露目されました。

Blue Boxとは、CHANGE FOR THE BLUEのプロジェクト名から「Blue」の文字を取り入れ、”海を背負って清掃活動に励む箱”という意味も込めたリュック型のごみ箱。リュック型の利点を生かし様々な場所やイベントでの活動を目指している清掃グッズです。

今回は嵐山の美しい風景をイメージしたイラストと、嵐山商店街ご当地キャラクター・月橋渡くんを大胆にあしらったものとなっています。イベントでは、清掃活動の際商店街の方々に背負っていただき、その存在感と実用性をPRしました。

このBlue Boxは嵐山商店街に寄贈され、これから清掃活動での稼働が期待されます。

ご当地キャラクター・月橋渡くんも参戦!サプライズ参戦でもう一人…?

当日は嵐山商店街公式キャラクター・月橋渡くんも参戦!渡月橋周辺でごみ拾いを呼びかけ(?)、イベントを盛り上げました。また、嵐山の屋形船を運営する嵐山通船株式会社のゆるキャラ「通さん」もサプライズ参戦し、会場を和やかにしてくれました。ご当地キャラクター二人が清掃活動を応援し、観光客からの注目も集めました。

参加賞には、月橋渡くんや嵐山の景色がプリントされた「井筒八ッ橋」が配られました。”オール嵐山”で開催された「嵐山商店街deごみ拾い2025」は日々の地域の方々の清掃活動などによりごみは少なかったものの、やはりたばこのポイ捨てや、食べ物の容器、ポリ袋などのごみが散見される結果となりました。

京都市まち美化推進課の協力のもと、集めたごみの回収を行い、イベントは無事閉幕となりました。

参加者からの声

・普段からボランティアでごみ拾いに参加しているが、嵐山はごみが少ない印象を受けた。ただ、話を伺うと、普段から商店街の方や地域の方が積極的にごみ拾いをしているということがわかり、やはり一人一人のポイ捨てへの意識は強くすべき問題だと感じた。
・月橋渡くんや通さんといったキャラクターの参戦が嬉しかった。
・ブルーボックスを活用していきたい。
・八ッ橋の参加賞は京都らしさがあって良いと思った。

 

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:30人

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