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学生のまち京都で大学生がアツい演舞 京都学生祭典で海洋ごみゼロを呼びかけ

CHANGE FOR THE BLUE in 京都実行委員会は、京都学生祭典実行委員会と連携して海洋ごみ削減に向けた啓発パフォーマンスの実施。また、環境への意識を高めることを目的に京都学生祭典の本祭でごみの分別スペースを設けました。

2022.10.28

CHANGE FOR THE BLUE in 京都実行委員会

CHANGE FOR THE BLUE in 京都実行委員会は、京都学生祭典実行委員会と連携して海洋ごみ削減に向けた啓発パフォーマンスの実施。また、環境への意識を高めることを目的に京都学生祭典の本祭でごみの分別スペースを設けました。この取り組みは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催しました。

開催概要
第20回京都学生祭典 本祭
日程
2022年10月9日(日)11:00~19:00
開催場所
平安神宮前・岡崎プロムナード周辺
主催
京都学生祭典実行委員会

地域のみなさんに感謝の想いをこめて「ごみ拾い」 街を綺麗にしてお返ししたい

京都学生祭典は、毎年10月に京都市左京区にある平安神宮周辺で行われる学生主催の一大イベント。京都府内の学生が集まり音楽ライブや飲食ブースが展開され、ダンスパフォーマンスも行われました。

その催しの中でも取り分け学生祭典を象徴するのが、イベントのフィナーレを飾る演舞「京炎そでふれ」。

京都の通り名が歌詞に登場し、リズムに合わせながら鳴子(ナルコ)を鳴らして踊ります。京都学生祭典は今年で開催20回を迎えることから、祭典のテーマを「恩、咲けべ!」とし、これまで祭典が続けてこられた感謝を様々な形で表現。CHANGE FOR THE BLUEの海洋ごみゼロのプロジェクトに賛同したのは、昨年からで、「地域の方々が祭典を支えてくれているという感謝の気持ちをイベント終了後に街をごみ拾いして綺麗にしてお返ししたい」という想いからはじまりました。

 

CHANGE FOR THE BLUE×京炎そでふれ KBS京都ラジオイベントで熱演

9月10日KBS京都ラジオイベントでKBSホールに集まった観客を前にCHANGEFOR THE BLUEとコラボした「京炎そでふれ」を披露しました。普段は鳴子(なるこ)を持つことが多い中、今回はCHANGE FOR THE BLUEのロゴをあしらった旗を持って演舞。京都学生祭典実行委員長の白山龍太郎委員長は、海洋ごみの8割が陸から流れ着いたものだあることにふれ、本祭の開催でも環境にやさしいイベントの開催を心がけていることをアピールしました。
 

本祭でごみの分別ブースを出展 合わせてリユース食器の導入も

10月9日、本祭では飲食ブースを出展。これまで割りばしなどの燃えるごみや資源回収できるプラスチックごみも、容器の汚れなどの観点から一括して燃えるごみとして処分していましたが、今年からCHANGE FOR THE BLUEの賛同をきっかけにごみの分別ブースの設置を行いました。ごみの仕分けの案内や誘導は学生が主導で行い、合わせてリユース食器を活用することで使い捨て容器の削減を実施。

午後から雨が降り出し、学生らは途中カッパを着ながら来場者の対応を行っていましたが、飲食ブースの来場者は12時ごろから行列をつくり飲食ブースの終了予定時刻の15時まで盛況のうちに幕を下しました。
 

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています