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京都サンガF.C.地域連携イベント「スタジアム周辺一斉清掃」実施!

「CHANGE FOR THE BLUE in 京都実行委員会」は、京都サンガF.C.と連携して名古屋グランパスエイトとのホームゲーム戦を前にスタジアム周辺の清掃と、海ごみゼロに向けた啓発ブースを出展しました。

2022.11.07

CHANGE FOR THE BLUE in 京都実行委員会

「CHANGE FOR THE BLUE in 京都実行委員会」は、京都サンガF.C.と連携して名古屋グランパスエイトとのホームゲーム戦を前にスタジアム周辺の清掃と、海ごみゼロに向けた啓発ブースを出展しました。

この取り組みは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

開催概要
サンガスタジアム周辺一斉清掃、海ごみゼロブースの展開
日程
2022年10月8日(日)7:45~9:00、11:00~16:00
開催場所
サンガスタジアム by KYOCERA 周辺、屋外ブース
参加団体
NPO法人 プロジェクト保津川、亀岡市民ボランティア「エコウォーカー」の皆様

亀岡市民と海ごみゼロ宣言 ホームゲーム戦を前に街をきれいに!

亀岡市では、市を挙げて「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」を行い、国内で先駆けてプラスチック製のごみ袋の提供禁止を進めてきました。また令和3年には「亀岡市ポイ捨て等禁止条例」を施行し、環境にやさしい快適なまちづくりに取り組んでいます。8日早朝、亀岡駅前のかめきた広場には、亀岡市の中心を流れる保津川とその周辺の川の美化清掃に取り組んでいるNPO法人プロジェクト保津川のメンバーをはじめ、亀岡市民によるボランティア「エコウォーカー」の会員らおよそ60名が広場に集まりました。亀岡では、京都サンガF.C.のホームゲーム戦がある日は、桂川孝裕亀岡市長をはじめ市民によるボランティアがスタジアム周辺のごみ拾いを行っています。この日も顔見知りの参加者が多く集まり、こうした日々の積み重ねは亀岡市民の環境に対する意識の高さがうかがえました。この日は、合計14袋のごみを回収し、参加者は拾ってきたごみの分別も手分けしながら徹底して行いました。

 

あなたの「海ごみゼロ宣言」聞かせて~モザイクアートが完成~

同日、11時からはサンガスタジアムの屋外ブースで海ごみゼロブースを出展。ホームゲーム戦で、スタジアム周辺では飲食ブースなどが立ち並ぶため、ポイ捨ての抑制とリサイクルの意識のためごみの分別ブースを出展しました。合わせて、海から離れた亀岡でも海洋ごみへの関心を高めてもらいたいと、「海ごみゼロ宣言カード」を配布。海洋ごみを出さない、減らすために何ができるか来場者に記入してもらいました。記入いただいた方には、京都サンガF.C.とコラボしたオリジナル軍手をプレゼント。普段のごみ拾い活動や、サッカー観戦の際に活用してほしい。最後に来場者から集められた「海ごみゼロ宣言」カードは1枚のモザイクアートに変身した。

参加者からの声

・メッセージカードを書いていた子どもが「もっと書けるよ」とごみゼロのためにできることを話してくれました。
・「家族のために軍手を持って帰りたい」と子どもたちが友人を連れてブースに来てくれました。
・ごみの分別ブースにプラスチック製のカップを捨てに来られた際に「汚れているので洗ってきます」とおっしゃり容器をリサイクルできるようにご配慮いただきました。

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています