海ノ民話のまち 長崎県対馬市の海ノ民話アニメーション「神さまの田びらき」が完成!上映会・フィールドワークを開催しました
一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2025年2月8日(土)長崎県対馬市にて対馬市を舞台に制作したアニメ「神さまの田びらき」の上映会とフィールドワークを開催いたしました。
2025.02.14
一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2025年2月8日(土)、長崎県対馬市にて対馬市を舞台に制作したアニメ「神さまの田びらき」の上映会とフィールドワークを開催いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。
<神さまの田びらき>
長崎県対馬市の海ノ民話アニメーション「神さまの田びらき」や対馬市にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。
https://uminominwa.jp/animation/90/
海ノ民話アニメーション「神さまの田びらき」のYouTube
https://youtu.be/k6AvK867Y10
当日レポート(上映会)
気温が0℃を下回る寒い中、児童含め約30人の皆様にお集まりいただきました。
アニメが上映され、「大島」や「黒太郎島」といった地元の方々に馴染みのある地名があがるとみなさんのテンションが上がったことが伝わりました。
アニメの声優体験も子供たちが緊張しながらも役になりきって声をだしていて「もう一回やりたい!」と言ってくれるほど楽しんで体験していました。
当日レポート(フィールドワーク)
アニメの舞台となった大島を実際に見ながら、対馬市文化財課の田中課長に講演してもらいました。
今里と加志の繋がりや、アニメに出てきた「大島」や「黒太郎島」の位置を説明。
耕作面積の話もあり、対馬は令和3年度だと789ヘクタール。壱岐は3,430ヘクタールと、対馬の耕作面積を同じ島で比較しても少ない。その対馬で、この美しく豊かな漁場がどれだけ大切で島の宝であるという事を伝えることが出来たのではと思います。
参加者の声
今日は「神さまの田びらき」のアニメの上映や、声優体験をさせていただきありがとうございました。声優体験をして初めてアニメに声をいれて緊張したけどうまくいってよかったです。これからも対馬のいいところを見つけていきたいと思いました。(小6女子)
<イベント概要>
名称 |
海ノ民話アニメーション「神さまの田びらき」上映会・フィールドワーク |
主催 |
一般社団法人日本昔ばなし協会 |
共催 |
日本財団 海と日本プロジェクト |
日時 |
2025年2月8日(土)10:00~13:00 |
会場 |
対馬市美津島町 今里小学校/加志浜 |
参加者 |
今里小学校に通う小学生6名 |
プログラム |
今里小学校の在校生6名を対象に実施。 ■講師 ■上映会 ■フィールドワーク |
イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています
参加人数:30人