スポGOMI甲子園がOSAKAで初開催!泉南のビーチを綺麗に! 【スポGOMI甲子園2022・大阪府大会】を開催しました!
一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、高校生ごみ拾い日本一を決める大会「スポGOMI甲子園」全国大会への切符をかけた「スポGOMI甲子園2022・大阪府大会」を2022年7月10日(日)に開催いたしました。
2022.08.05
一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、高校生ごみ拾い日本一を決める大会「スポGOMI甲子園」全国大会への切符をかけた「スポGOMI甲子園2022・大阪府大会」を2022年7月10日(日)に開催いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
スポGOMI甲子園2022・大阪府大会
開催日
2022年7月10日(日)
開催場所
泉南市タルイサザンビーチ
参加数
72名(24チーム)
連携団体
一般社団法人 泉南スポーツコミッション協会
スポGOMI甲子園大阪府大会 初代チャンピオンは「ミサキ」
初開催ということで、全体的に緊張感が漂っていた大阪府大会でしたが、開始の合図とともに参加者の
スイッチが入ったように感じました。今回の会場はビーチが広く、機動力が鍵を握る中、勢いよくスタートをきった「ミサキ」が初代チャンピオンに輝きました。計57.4Kgの内、7.27Kgを集めました。「ミサキ」のメンバーは普段から部活動でごみ拾いをすることが多く、その経験が活かされたとのことでした。
前夜の誰かが残していったごみを一掃!
大会当日、会場に行くと誰かが残していったごみが散乱していました。明らかに誰かが遊んだ残骸が溢れている状況に参加者も少し驚いていましたが、高校生たちのパワーにより一掃することができました。大会終了後には「誰かが出したごみは、誰かが拾っているということに改めて気づかされた。今後はポイ捨てしないことはもちろん、気づいたごみはできる限り拾おうと思います。」と語ってくれる参加者もいました。
参加した高校生からの声
・スポGOMIのことも知らなかったので、準備もせず挑んで歯が立たなかった。来年リベンジしたい。
・友達と参加できて楽しかった。ごみ拾いが楽しいイメージは持っていなかったけど、スポーツになること で「勝ちたい」気持ちも出てきて興奮した。友達に教えてあげたい。
・海によく来ていたけど、遊ぶことに集中しているから、こんなにごみがあることに気づかなかった。普段歩いている街中の道路にもごみが隠れているかもしれないので、今度ごみ拾いをしてみようと思う。
イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています
参加人数:72人