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札幌市西区区制50周年記念『スポGOMI大会in札幌』開催激闘を制したのは地の利を生かした「コンサポくん」チーム当日は参加者全40人で、9.58kgのごみを集めました!

一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、世界中で問題になっている海洋ごみ問題を自分ごと化してもらうために、3人1組のチームで、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI大会 in 札幌』を9月3日(土)に開催いたしました。

2022.10.21

一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションは、世界中で問題になっている海洋ごみ問題を自分ごと化してもらうために、3人1組のチームで、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI大会 in 札幌』を9月3日(土)に開催いたしました。

このイベントは、今大会は札幌市西区の区制50周年を記念する大会で、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

日程
2022年9月3日(土)9:00~11:00
開催場所
札幌市生涯学習総合センターちえりあ前広場(札幌市西区宮の沢1条1丁目)
参加人数
1チーム3名×13チーム=40人

優勝は地元より出場の「コンサポくん」チーム!拾ったごみの総量は2.36kg!

優勝は地元企業の石屋製菓から出場のコンサポくんチームでした。地の利を活かして他を圧倒する記録を出しました。

地域の児童デイサービスの子どもたちも多数参加してくれました。その中で、最年少と思われる女の子が、計量の最中に「ごみ拾い楽しかった~」と言っていたのが印象的でした。子どもたちが拾っている量が想像以上に多く、その点でも驚きがありました。地域で活動するアイドルグループのメンバーも参加し、歌衣装でごみ拾いに参加し、大会を盛り上げてくれました。参加者からは「思ったよりごみが落ちていると知った。」、「地元の方にありがとうと声をかけていただいて嬉しかった。」、「街が綺麗になると嬉しく感じました。」、「思ったより夢中になってごみを拾えました。スポーツになったとたんに、ごみ拾いのだるくてつらい、地味なイメージが変わりました。」などの感想をいただき、みんなで海洋ごみ問題を考えるきっかけを作ることが出来ました。

札幌大会で集められたごみの総量は9.58kg!   

会場の「生涯学習総合センターちえりあ」は、札幌市営地下鉄宮の沢駅直結、西友宮の沢店となりの地域の方々が学習やサークル活動などに利用している公共施設です。今大会の翌週に、同会場で札幌市西区区制50周年を記念してのイベントが行われることもあり、ちえりあ周辺をエリアに設定したスポGOMI大会を開催しました。普段の生活では、あまりごみを見かけない、清潔な地域だと感じていたのですが、実際に参加者が拾ったごみの量を見て、とても驚きました。特にタバコの吸い殻の量が多く、川の多い地域でもあるので、「これらの町のごみが海に流れ込まないようにしょう!」と参加者全員で思いをひとつにすることが出来ました。

優勝した「コンサポくん」チームのコメント

今回参加してみて、スポーツとごみ拾いの融合というだけあって良い運動になり、天気も良く気持ち良かったです。作戦としては、広い競技エリアを存分に巡るため、チームメンバー同士互いに声を掛け合い車に注意しながら縦横無尽に競技したところです。会場の設営や運営も素晴らしかったです。優勝の秘訣は、チームで話をしながら、楽しくごみ拾いをしたチームワークだと思います。地域の方々が応援してくれているような気がしました。来年以降もスポGOMI大会の開催がありましたら、ぜひ参加したいと思っております。

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:40人