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灯台の歴史、魅力、トリビアをギュッと凝縮【恵山岬灯台ガイドウォーク】開催

恵山岬灯台活用協議会は、2022年11月6日(日)に「恵山岬灯台ガイドウォーク」を開催しました。このイベントは、灯台の存在意義を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していく「海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業」の一環です。

2022.11.21

恵山岬灯台活用協議会は、2022年11月6日(日)に「恵山岬灯台ガイドウォーク」を開催しました。このイベントは、灯台の存在意義を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していく「海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業」の一環です。恵山岬灯台の活用に関する調査研究のひとつとして、初点灯から132年間稼働し続けている恵山岬灯台の機能と魅力、さまざまな灯台トリビアを、18名の参加者に紹介しました。

恵山岬灯台ガイドウォーク
開催概要
恵山岬灯台周辺を散策しながら、恵山岬灯台の歴史や魅力を解説するほか、これまで注目が少なかった灯台の知識などを紹介するプログラム。
開催日
2022年11月6日(日)
開催場所
恵山岬灯台(北海道函館市)
参加人数
18人
主催
恵山岬灯台活用協議会
共催
日本財団 海と灯台プロジェクト

長きにわたる灯台のあゆみ、恵山岬の特徴

ガイドウォークは開催日に3回に分けて実施、参加者はそれぞれの時間前までに恵山岬灯台に集合してスタートしました。歩きやすく整備された恵山岬灯台公園内の散策路をさまざまな灯台知識を聞きながらゆっくり歩を進めます。
ガイドを務めた恵山岬協議会会長は、フリップを使って、灯台に関連する知識を解説。恵山の噴火が造り出した恵山岬周辺の複雑な海底地形、紀元前20世紀から存在しているとされる世界の灯台と日本国内の灯台の移り変わり、今年で初点灯から132年となる恵山岬灯台が歩んできた歴史と恵山岬灯台が担っている役割、長きに渡って日本の海運と漁業を影で支えた灯台守の仕事などを分かりやすく伝えました。

(左)フリップを使ってビジュアルを提示しながら解説  (右)公園の遊歩道には日本や世界の灯台が描かれています
(左)フリップを使ってビジュアルを提示しながら解説
(右)公園の遊歩道には日本や世界の灯台が描かれています

(左)フリップ例(恵山岬が太平洋と日本海の境界)  (右)フリップ例(恵山岬灯台のデザインの特徴)
(左)フリップ例(恵山岬が太平洋と日本海の境界)
(右)フリップ例(恵山岬灯台のデザインの特徴)

参加者からの声

参加者からは、以下の感想が寄せられました。
「初めて聞く話ばかり。分かりやすい解説で、灯台の役割や価値が良く分かった。」(50代男性)
「恵山の噴火が海の難所とつながるなんて思っていなかった」(50代女性)
「恵山岬が海上交通の重要なポイントだと知ることができてよかった」(40代男性)
「恵山岬には初めて来た。良いきっかけをもらってうれしい」(40代男性)
「灯台に関する話はもちろん、この地域に関する理解も深まったのが良かった」(30代男性)

 ▲恵山岬灯台のフレネルレンズを接写!
▲恵山岬灯台のフレネルレンズを接写!

開催日はちょうど「海と灯台ウィーク」期間中で、海上保安庁による恵山岬灯台の一般公開が行われていました。

 

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています

参加人数:18人