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福島県相馬市「鵜ノ尾埼灯台」を擬人化したキャラクターが完成! 「燈の守り人」製作委員会プロデューサーが 立谷秀清市長を表敬訪問しキャラクター贈呈式を実施しました

全国灯台文化価値創造フォーラムは、燈の守り人キャラクターを活用して、地域の灯台を歴史・文化資産として活用する機運をつくるため、キャラクター化の対象となる「鵜ノ尾埼灯台」が立地している福島県相馬市の立谷秀清市長を表敬訪問し、キャラクターの贈呈式を実施しました。

2023.01.31

全国灯台文化価値創造フォーラムは、全国の灯台の奥深い魅力をオリジナルストーリーとして磨き上げ、キャラクター化するオリジナル・エンターテインメント『燈の守り人(あかりのもりびと)』プロジェクトと連携して、灯台の新たな歴史・文化価値を創出する活動を推進しています。

燈の守り人キャラクターを活用して、地域の灯台を歴史・文化資産として活用する機運をつくるため、キャラクター化の対象となる「鵜ノ尾埼灯台」が立地している福島県相馬市の立谷秀清市長を、「燈の守り人」製作委員会プロデューサーの柴田英知が2023年1月23日(月)に表敬訪問し、キャラクターの贈呈式を実施しました。

このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

<「鵜ノ尾埼灯台」キャラクターポスター>

<イベント概要>

日時 2023年1月23日(月)14:30~15:00
会場 相馬市役所 正庁(3階)(福島県相馬市中村字北町63-3)
プログラム 1.「燈の守り人」キャラクター贈呈
2.フォトセッション(キャラクターの等身大パネルを挟んで記念撮影)
3.会談(立谷秀清市長・燈の守り人製作委員会プロデューサー 柴田英知)
4.囲み取材

 

立谷秀清市長コメント

鵜ノ尾崎灯台は、子どもの頃からの一つの心象風景であり、相馬市の海を代表する風景です。相馬市は、かつて福島の沿岸漁業の6割を水揚げしていました。今は、震災で低迷していますが、ここ数十年の間、福島の沿岸漁業を担っていた漁港です。その漁港を守ってきたのは灯台です。その灯台に注目してもらったことに対して、大変ありがたく思います。震災や災害があっても、灯台は毅然と立っていました。その灯台に対する我々の想いを皆さんと分かち合えれば大変ありがたいです。灯台はひとつの観光地でもあります。我々の心象風景としての灯台だけでなく、相馬市松川浦を中心とする観光の素晴らしさをみなさんにわかっていただきたい。灯台を象徴するキャラクターがあることで、灯台についてわかりやすく皆さんに説明できるのではと思います。

柴田プロデューサーコメント

鵜ノ尾埼灯台は昭和に建てられた灯台ですが、昭和期の灯台は地域との親和性が高い灯台が多いと感じました。また、鵜ノ尾埼灯台が立っている場所は景観も良く、その中に立つ灯台の魅力というものに改めて気がつきました。
鵜ノ尾埼灯台は今年の2月10日で点灯70周年を迎えます。その70周年記念と鵜ノ尾埼灯台のキャラクターとを連携して、様々なイベントができたら嬉しいと思っています。

イベントレポートは実施事業者からの報告に基づき掲載しています